EVテスラ、公式FB削除=データ流出への抗議に参加

3/24(土) 9:09配信

【シリコンバレー時事】米電気自動車(EV)メーカーのテスラと米宇宙企業スペースXの最高経営責任者(CEO)を務めるイーロン・マスク氏は23日、両社の公式フェイスブック(FB)ページを削除した。

 FBの利用者データが同意なしに選挙コンサルティング会社に渡っていた問題への抗議行動に参加した形。企業のFB離れが広がれば、広告収入が売り上げの大半を占めるFBの業績に影響を与える可能性がある。

EVテスラとは>

データ流出のリスク

韓国企業というと、動画再生ソフトのGOMプレイヤーが情報を漏洩させていた事件も記憶にある。
動画再生ソフトのGOMプレイヤーを利用してはいけない理由
根本的に信用できないのが韓国企業のIT関連会社だといえる。
※アメリカ企業だってウィルス監視の為と言う名目でファイルを監視している可能性が危惧されているためインターネットのサービスに万全は無いといえる。
使うサービスと用途に対して万全の知識がないと駄々洩れになっている危険性が有る。

facebook

facebookはインスタグラムを買収した会社だがあまり正しく知っている人は少ない印象。
過去にfacebookはフレンドフィードを買収してサービス収量させた経緯があるため信頼性は低い。
インスタも同じ道歩む可能性が高い。
インスタグラムにリンクを流している人は生産性が無いといえる。

フェイスブックの注意点

実名制SNSとして始まったFacebook。
当然個人情報が漏れ易いから初めからフェイスブックを使わない人も多い。⇒そういう人でもLINE使っていたりするバカな人は多いのでしょうけど。
経歴とか会社名とか登録すると一機に知人が表示されるなど、まともに使えない面も多く人のつながりがWEBサービスに掌握されるリスクが最も高いサービスだといえる。
ネットワークにつながっているデジタル端末を使っていれば、個人情報は常に収集され、漏れない訳がないと覚悟しないと。
ツイッター・グーグル・アップル・Amazonなど大手IT企業は利用者の個人情報(関心・行動の履歴も含め)どう取り扱われているのかは不透明な所が大きい。
社員の情報取り扱いが正しく行われているのかも危惧したいポイントだ。
Googleを使っている。(検索・YouTube・Blogger・他多数のGoogleのサービス)
Microsoft(OS・Bing・OneDrive・MicrosoftOffice等)、
Amazonを使っている、Yahoo!を使っている、
iPhoneを使っているAndroidをであれば・・・
少ながらず情報を他社が握っていることを自覚する必要がある。
インターネットを利用するというのはそういう事である。

中小企業もリスク大

この手のデータ流出は大手であればニュース報道で多数注目されることで是正されたりはしますが小規模の危険度を見逃してはいけないと考えるべきだろう。
大手以外の中小企業は顧客リストを未だにエクセルでパスワードもないまま、
Cドライブ等のローカルHDDのドキュメントフォルダとかに置いてあったりするため危険度は高い。
よくあるパターンはノートPCの紛失などが考えられる。
いくらスマートフォンやタブレット端末が普及してインターネット人口が爆発的に増えても使う各々の人がセキュリティー知識が低いままだと危険度が上がるだけだといえる。

文字『facebookのデータ流出への抗議に参加したEVテスラ、公式FB削除』
文字『facebookのデータ流出への抗議に参加したEVテスラ、公式FB削除』