DeNAは第三者調査委員会の設置ということでDeNA自体はMaryも非公開にするようですが、
Naverまとめ(LINE)は、「ネットがこのままではいけない…」とかどの口で抜かしているんだか。

Naver資本の会社が権利とかについて語られるとイラッとする。
ついでにその他にも各社大手企業が運営していたまとめサイトも一斉に非公開に乗り出す情けない実態が。。。

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第三者調査委員会の設置および当社キュレーションプラットフォームサービス全記事非公開化に関するお知らせ

この度、当社のキュレーションプラットフォームサービスにおいて、根拠が不明確で誤った知識の提供につながりかねない医療関連記事の掲載を行なっていたという問題に加え、他の方が作成された記事等に対して不適切な取り扱いをしているのではないか、またこれが組織的になされたものではないか、さらには、当社の企業文化・風土に起因する問題なのではないか、といったご指摘を頂戴しております。
2016年12月05日 http://dena.com/jp/press/2016/12/05/1/

MERYというサイトは50億で購入したとかWEBでは見かけますがとんだ爆弾購入したものだよなと思うばかり。
第三者調査委員会設置して調べても、今回は最初にWELQ他数ドメインの中にMERYは含まれていなかったことなどからして、疑いは根深いと思いますが。
『抜本的な改革』できるのですかね?

「ネットがこのままではいけない…」NAVERまとめ生みの親がキュレーションの問題点と新方針を語る

DeNAが自社の“キュレーション”メディアを次々と閉鎖するなか、元祖キュレーションメディア「NAVERまとめ」を運営するLINEが12月5日、NAVERまとめの質の向上を目指す新方針を発表した。

「このままではいけない」というのが、著作物汚染だとか無断転載に関する取り締まりが厳しくなったら
naverまとめが傾くという話だったらまだ理解できるのですが、そうではなさそう。

普通に考えても検索した結果が
naverまとめだらけだったり
食べログだらけだったりした時のイラっと来る度数は相当強いんですけども。

NAVERまとめは、naverそのものが韓国企業だし、
2016年時点ではNAVER検索自体は日本語から撤退したにもかかわらず
NAVERまとめは自信で画像キャッシュしたりしているのでやはり信用ならないかなという気がしてならない。(2016年12月現在では仕様が変わっているっぽい?)
過去にも会員情報流出何故か日本人のデータだけ被害とかあったしきな臭さも強い。
NAVERから、パスワード変更しろというお知らせが来ていたが・・・
NAVERまとめが検索エンジンの結果を汚染する姿はだれも望まないと思う。
NAVERまとめもライブドアブログも BAN理由おしえてくれないし解らないので、あんなサービスやる人の動機も理解不可能。

 まず目についたのが、まとめサイトの代表格「NAVERまとめ」です。記事の最終更新日は2013年7月で、例の「浴衣画像」が転載されています(ただし、別の女性モデルが映っている古いバージョンの画像)。さらに着付け手順のイラストが11枚ずらりと転載されています。記事の大半が、浴衣結の画像で構成されている状態です。

※naverまとめは2016年12月現在でも堂々とパクリ続けている。
naverまとめを運営している側まとめ製作者も盗作を堂々と行っているというのが実態。

関連しそうな単語

  1. キュレーションサイト:はツギハギのサイト(リンクと見出し程度のサイト群) 
    例naverまとめやFC2まとめまとめ編集者が注釈だとかコメントは書き込める。
    情報をまとめてアクセスしやすくする目的が発。
    手動でまとめられることに価値を見出す人は少なからずいるがまとめる人によっては低品質・乱雑なものになりやすい。
    転載に関しては、日本語圏の引用の範疇ではない。(まとめた人の独自記事テキストは少ない為)キュレーションサービスとは
  2. キュレーションサイトは検索エンジンだけではイマイチな面があったことから一定数のニーズは存在する。
    例えると、Google検索が台頭するまえのディレクトリサイトの様なイメージ。
    (だからといってYahoo!カテゴリーとか見るわけでもないですが…)

  3. Toggeter:Twitter専用のまとめサイト 
    ツイートまとめだけでなくまとめた人が注釈や文章を入れることも可能。
    閲覧者のコメントも掲載可能でブログ的な要素もある。
  4. バイラルメディア:ソーシャルメディアで拡散されるサイト。
    集客方法が従来はSEOなどが主体だったやりかたが口コミ主導にフォーカスしたやり方。
    画像や動画など短文であっても検索エンジンからの流入ではなくTwitterやfacebookからのアクセス数を目的としている為長文化やキーワードはあまり重視されない。

背景

  • ここ5-6年で、スマートフォンの一般層への普及で、ソーシャルメディア利用者が一気に増えたこと。⇒インターネット利用者数・時間が増える。
    ⇒バカッターや炎上事案も増えた。
    ⇒TWITTERでデマ投稿して逮捕者
  • TWITTERやFacebookなどからのアクセス数だけでも相当膨大な数になりえたこと。
  • 検索エンジンからの自然検索や、広告出稿によるトラフィックを直接獲得できなくとも、SNSなどからPV数が圧倒的に得られること。
    (難易度は高いものですが)
  • パクリBOTのようなアカウントでもRT数が稼げたりマネタイズできていたことなどが背景にある。
    出典やソースを気にしない閲覧者がインターネットに増え嘘か真実か調べないままに愉快犯で拡散。
    プラス、パソコンで閲覧する時と違い、スマホでソース調べるのは面倒。
    ⇒一次の出典元が解りにくくなる。
  • 短文・画像無断転載、投稿数で押し切るWEBサイトでも、収益化出来てしまったところに大手まで乗っかった感じである。

WELQ 他DeNaのサイトの問題:画像の無断転載、WEBサイトの記事パクリ他、上場企業としてはありえないことをやらかしていたことが問題。
同様に他の会社も似たようなことをやっていた疑いがあるということで自主的に非公開に踏み切った会社が次々出てきた。
日本の会社もわりとなんでもござれなスタイルで運用していたっぽい。
どこの会社も基本ゲスい。

リクルートのまとめサイト「ギャザリー」まで記事削除に乗り出した
http://tano.blog.jp/20161203/gathery
リクルート、お前もか!

次々と削除される 他大手企業のまとめサイト

まとめサイト、記事削除広がる リクルートなど

 特定のテーマの情報をサイト上にまとめる「キュレーションサイト」で、記事を削除する動きが相次いでいる。すでに問題となったディー・エヌ・エー(DeNA)だけでなく、リクルートホールディングスやサイバーエージェント、ヤフーも誤りや著作権侵害の疑いがある記事の公開を中止した。質よりも量を優先し、品質管理が不十分な記事が広がっていたことが明らかになってきた。

火の粉が飛び火する前にどんどん削除しているらしい。
リクルートホールディングス
サイバーエージェント
ヤフー
って…どこもかしこも似たようなものか。
儲かれば嘘だと思えるコンテンツや転載したコンテンツであっても使うという姿勢は悪い例でしかない。