ディー・エヌ・エー(DeNA)WELQを発端とした医療カテゴリーの記事の問題で
医療系の記事が削除されているらしい。

それにしてもどこもかしこも著作権ずぶずぶだし、医学記事で適当なこと配信していたことが明るみになったりで
日本のIT企業ってほんとううさん臭さましてくれたなという感じ。
というかナナピってKDDIが買収したサイトだったと思うのですが、

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nanapiも「健康・医療カテゴリー」非公開に 「内容の正確性をいま一度精査」

 nanapiは2009年にスタートしたキュレーションサイト。「恋愛」「料理」などのカテゴリーごとに記事を公開しているが、ネット上では12月初めごろから「健康・医療カテゴリーが削除されている」「医療系の記事を見ようとしても、nanapiのトップページにリダイレクトされる」などの指摘が上がっていた。

ナナピが問題がある記事掲載していたとしたら、あそこのドメインってナナピ以外にも分散して運営しているので他にも多数胡散臭い問題がありそうな記事が有るのでは?と思うのですが。
どちらかというとnanapiの方が、キュレーションサイトというよりもWELQよりだと思うのですが。
本来の意味的にはキュレーションサイトは、naverまとめとか、FC2まとめみたいなのイメージするので
記事色々とまとめて、改変して公開して出典消すようなのはキュレーションサイトと呼ぶのは変だろう。
むしろ誤用に思う。
nanapiのアクセス数が激減している理由

他社の動向

http://trill-corp.jp/news/2016_1007.html

2016年10月ヤフー子会社のTRILLも画像を無断転載していたらしい 

http://trill-corp.jp/index.html#about

どの程度の無断転載かは詳細は不明。

  • 他にもリクルート系のサイトが画像無断転載していたというツイートも見受けられたな。
  • ひとまず2016年12月現在でも画像転載しつづけているnaverまとめは滅んだほうがいいと思う。
  • 日が、たつにつれて次々と問題が有るサイトが判明していく自体。
    個人サイトでもなく、大手IT企業などがこぞって問題がある記事配信したり画像無断転載していたとか
    もう呆れるばかりだ。

    大手が問題があることする点について

    大きい会社が平然と問題がある内容の記事配信していたり、画像の無断転載したりするという行為の何に問題があるのかというと、
    無断転載は窃盗と変わらないということだ。
    法に違反していることを行っているわけであり、著作者から訴えられることもある。
    当然会社組織としての印象も地に落ちる。
    次いで、大手がやっている⇒個人サイト運営者が真似るバカも出てくる。
    あの会社がやっているんだから問題ないんだろうという判断しそうなのがどんどんでてくる怖さがある。
    大手企業ですら著作権の意識が欠如して収益の為に違法行為するのに、
    個人の趣味サイトレベルの運営者が問題行為していても自分で襟を正せというにはちょっと難しい雰囲気になる。
    ※NGな行為なので小さいサイトだろうと趣味サイトでも問答無用でNGなんですけどね。
    無断転載騒動: 2ch記者「Webに公開された情報は利用者全員の共有資産です。
    少し前にもこんな人いたし、無断転載と引用の違いが分からない大人は多い模様。

    問題点見誤るな

    発端のDeNaの行為をGoogle検索のアルゴリズムの裏をかいたという感じの記事を書く人は二流。
    裏をかいたというよりも資本力とアクセス数を稼げる組織が問題。(アプリや他サイト買収など)
    万一アルゴリズムの裏を欠いたというのであれば、ありきたりなアフィリエイトサイトや、Naverまとめがもっと下位でないといけないのだ。
    DeNaがやっていたことはグレーですらない。
    むしろ画像をパックッテいた事例に対してだけブラックだと指摘するのが正しい筋。
    例えると、ニュース記事などでもNHK・毎日新聞・朝日新聞 その他色々、どこも似たような記事が出回る。
    当然記事リリース後はどこも上位だ(他に記事が無い為)
    数年後には、同じ単語で検索してもまとめサイトとか、個人ブログだけしかヒットしないなんてことはざらにある。
    (ニュース記事は一定期間で削除されることが多い為。一部地方紙除く)

    DeNaが凄いわけではない。

    今回の事例はGoogle検索に対してDeNaが勝ったのではない。
    DeNaだけが企画や技術的に、突出していたのら、サイバーエージェントとかYahoo!の関連会社が模倣するはずが無いのだ。
    単純に法人の資金力と人員のごり押し力技で検索流入数を獲得できたという面が強い。
    馬鹿な閲覧者とソーシャルメディアの台頭で
    なんちゃってキュレーションサイトが、旬として、旨く行ったにすぎないのではないか?というのが当方の見方だ。
    出典も著者表示もないままに、ごり押しでいく方法が成功につながるとは到底考えにくい。
    ・公的機関などの出典元
    ・記事製作者のプロフィール
    ・そのページの権限の人との関連性。
    見事にDeNaみずから自爆してくれたと言える。
    (一部の問題提起ツイートしていた人とか、議員で動いていた人は凄いと思いますが。)
    Googleは何かしようとはしている
    一時期GOOGLEプラス連動で、著者表示をGoogleが模索していたことからも、
    この辺りのGoogle検索は苦労しているのか?と推測できなくもない。
    (Google+プロフィールの検索結果繁栄の仕様は、すぐに廃止になりましたが。)
    パンダアップデートではなくとも、そのうちこの辺りの関連性は、紐づくのでは?と考えられるが、Googleプラスが不人気なので、
    Gmail基盤のウェブマスターツールや連動アカウント、
    その他が基材にするしかないことは容易に思い描くが、
    個人情報との兼ね合いでも難易度は高いのかねと思うばかり。
    (欧州辺りでもGoogle検索のニュースの引用について悶着あったりしましたからね。世界標準で個人情報の取り扱いと、著者認識を総まとめにするのは難しい?)

    無断転載と著作権の解釈