この記事は妄想な内容です。ただの思い付きです。
ソーシャルメディアは、ぷよぷよだなぁと思う最近のおいらです。

パズルゲームのぷよぷよで連続で「ぷよぷよ」を消す連鎖という行為があるのですが、この連鎖がおいらは苦手なのです。
通以降はまぁ無駄なオプションがあるので、純粋に比較するならぷよぷよ通と、テトリスという構図で。
折り返しの仕組みがいまいち理解できないのですが、まぁそれはさておいて、

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ソーシャルメディアとぷよぷよ

ソーシャルメディアとかソーシャルネットワークサービスだとかいうと最近の物ではtwitterとかfacebookなのですが、これと連鎖の共通点は、
twitterだとRTがどれだけ起こるか。
facebookだと「いいね!」がどれだけ押されるか。
といったことがぷよぷよの連鎖ににてるのだなぁと。

これがゲーム風に考えると
小規模であればあるほど、点数は低いわけで、逆に数が多ければ多いほど点数も鼠算式に大きくなるという可能性がさらに広がるという。

テトリスが5段しか消せないのにたいして、ぷよぷよは、たくさん広がる違いみたいに
ブログのコメント周りやトラックバックが小規模なのに対して、現在のソーシャルサービスが拡大しやすい仕組みの比較図のような感じで認識してしまったのですが・・・(このあたりもただの想像です)。

ソーシャルメディアの欠点:目に見えにくい

欠点としてはRTとかいいね!でどの程度波及したのか計測がわかりにくいことだろうか・・・
公式RTと非公式RTとかで、どの程度もとの文体が届くのかといったことはとにかくわかりにくい。
自分のアカウント内だけならまだしも外にでた非公式RTとかは図ることなど不可能ですし。

総合的な結果というのがわからないからなんとも図りにくいから何がよくて何が悪いのか判断しづらい気もする。

twitterで見る導火線の数

物によっては100人台のものでも拡大することがあるケースもあるので、数というものが必ずしも重要ではないことは前提としてはある。

ひとまず下手な鉄砲数打ちゃあたるか?という目論見が、思ったよりもというか想像していたよりは効果が薄かった気がするので、何か明らかにここまでに致命的なミスはあるはずなのです。
(印象としてはフォロワー、1万人と10万人でもいまいちアクティブな印象では変化が無い程度。ただこれは時期とか層にもよるだろうしなんともいえませんが・・・)

ただ100人のフォロワーと1000人のフォロワーでは確立はかなり違うのでしょうけど、1万人と10万人だと、その差異が実感としてわかりにくい部分が大いにある。
数千人~1万人程度で一定の土台は要件としては十分な土台な気がする。

ソーシャルメディアで導線を如何に生かすのか?

このためソーシャルメディアの、数は起爆点が多いことよりも、いかに連鎖が起きやすいか、導火線のほうが重要な気がするものの、ソーシャルメディアの大連鎖プレイヤーはいまいちあがってこないところを見ると、このあたりの攻略は難しいのかなぁと思う。
それでもFacebookでも大抵ファンページのいいね会員数でしか語られていなかったりもするので、数値が好きなのはわかるものの、重要なのは別にもあるわけでそこをどう突き詰めるのかが気になるのですよ。
(はっ俗に言うところの炎上マーケティングに近いのか・・・?)

うむむソーシャルメディアのばよえ~ん!のコツはどこにあるのやら。

まぁどちらにしてもコミュニケーションをどう行っていくのかは大事なのだなぁと思った次第です。