メイド服は、メイドの仕事着です、
ですが現在の日本においては主にコスプレの一環で着用されることが主です。
そもそものメイド服はエプロンドレスを着用したものであるのですが

wikiペディアによると

このタイプのメイド服は、19世紀後半の英国においては本来午後用のものであり、午前中はプリント地の服に白いエプロンと、帽子を着用するのが本来の姿であった。

(このというのは多分「フレンチメイド型メイド服」というもの)
と記載があるものの、
該当ページの

エプロンドレスの項目では、

服のデザインの一部にエプロンが使用された服。メイド服の場合、エプロンは肩からストラップを回し、ウエストで締めるものが多い。また1枚の布に切替え線を工夫して、エプロン風にしたものや、フリルの入ったスカートにエプロン状の前飾りを付けたもの(エプロンスカート)が用いられることもある。
エプロンドレスは古くから民族服や子供服のデザインによくみられ、現在でもベビー服などに使用されている。エプロンのデザインはピナフォア(フランス語でサロペットエプロン)、サロンエプロンなど形状は様々で、多くはフリル、フリルよりも大きめにつくられたラッフルやフラウンス、レース、プリーツなどの装飾が施されている。18世紀には貴婦人の間で流行したファッションであったが、現在では仕事着として認識されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/メイド服最終更新 2011年7月9日 (土) 10:51 

となっている。

高品質メイド服

Alice's Adventures in Wonderland (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
あと似たようなものとしては、不思議の国のアリスのアリスのデザインのエプロンドレスとも同一の形ではありますなぁ・・・
まぁ日本では「アリス」で検索すると検索結果の2番目にアダルトゲーム会社が表示される世の中だし・・・。
まぁゴスロリ服とメイド服の判別だけは常識としてもっておいてくださいと・・・いうことでした。