サスペンダーストッキングはガーターベルトのようにお尻部分に穴が開いているストッキングやタイツだ。

ガーターベルトと異なる点は、ベルト部分と足の部分が別個ではなくサスペンダーストッキングは一枚の繊維で繋がっていることだ。

サスペンダーストッキングの実際

外見の為にセクシーランジェリーに分類されがちだが、グンゼやワコールのような下着メーカーが販売している製品もわずかながら存在する。結婚式向けのストッキングとしての用途も存在している。
検索すると分かるのだが大抵の場合はセクシーランジェリーがヒットするので一般的な用途の製品はあまり認知されていない。

夏場用に、冷却素材のサスペンダーストッキングなどもある。
ストッキングだけでなくレギンスでも、お尻の部分が空いているものも存在する。

何故ストッキングに穴が必要なのか?


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(トゥシェモード)TUCHE MODE 【GUNZE】サスペンダーストッキング M/L(ヌードベージュ)

(トゥシェモード)TUCHE MODE 【GUNZE】サスペンダーストッキング M/L(ヌードベージュ)
夏場にストッキングを履く事は暑い。
薄手の素材や冷却素材が販売されているとはいえ着けゴゴチとしては素肌に勝るものは無い。
メッシュタイプならまだ問題ないかもしれないが、普通の繊維タイプのものでは、お尻にストッキングだと汗で蒸れやすい。
ベタ付などでどうしても快適なものでは無いことが多い。
ガーターベルトだと如何してもずり下がりや外れたり紐部分がゴツゴツしている感じがある為サスペンダーストッキングの方が楽だという利点がある。

サスペンダーストッキングの価格

サスペンダーストッキングの値段はマチマチだ。
流通自体がストッキングほどメジャーではないため価格は極端には安くは無い。セールス品で500円前後程度~だろうか。
薄手の素材だと買い替えは面倒なので買い置きしておいたほうが無難。

サスペンダーストッキングの種類

  1. 定番カラーは 黒、肌(ベージュ)、
  2. カラー物は 白色、赤色、青色
  3. 網タイプ、メッシュ柄物
  4. レギンスタイプ
  5. 等がある

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