SEO対策ガンガンかけていたら「ペナルティー」を食らって検索結果から吹っ飛んだという事例は度々ある。
これは幾つか種類がある

最悪のペナルティーはGoogle八分

GOOGLE検索エンジンから完全に消される状態
これは手動によるペナルティーだ。
こうなると日本では検索エンジンのシェアはGoogle検索をYahoo!Japanも利用している為、絶対にヒットしなくなる。
bingや他検索エンジンは存在するが、数パーセントのトラフィックしかない。
Google八分になるとそのサイトは検索エンジンからの集客率はゼロになる。
死んだも同然。
こうなると原因を徹底追及して改善させるか
そのドメインは捨てる覚悟で
新規ドメインで作ったほうが早いこともある。

  • ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)を確認する
    https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja#3
  • GOOGLEのサイト:
    サイトに手動による対策が適用されていないかを確認します
    https://www.google.com/webmasters/tools/reconsideration?hl=ja
  • リンクペナルティー

    そのドメインに張っているリンクが原因で、検索結果の順位が下がる事例。
    推測ではこれはシステム的なものだ。
    一応攻撃的なリンクは、不可能だと言われているが、仕組みが不明なので絶対にこうだとは言い切れないパターン。
    Webマスターツールに警告がくるパターンと、
    何も警告なしで順位が下がったりすることも。
    極端にトラフィックが枯渇して、リンク解除依頼など対策してもだめなら被リンクの否認ツールで否認していくしかないが数が膨大だと、
    これもやはり新規ドメインで作り直したほうが早い場合はある。

    ただ基本Google検索エンジンは、リンクも一つの要素として、評価しているため、全ての被リンクを否認すると、サイト全体の順位は下がる。
    自演リンクはnofollowにしたり、低品質なリンクは否認するていどで、純粋な被リンクは残すべきだ。

    低品質なコンテンツ

    これはシステムてきなもの。
    そもそも低品質なコンテンツでは、検索結果の上位にはこない。
    検索結果の上位に表示されるのは、アルゴリズムで評価が高いサイトだ。(人の目や価値観で見て必ずしも評価が高い順位ではない。正直なところ、ドメインが強いサイト規模が大きいサイトが上位に上がりやすい傾向は否めない)

    パンダアップデートなどといわれるアルゴリズムがあるが、
    薄いコンテンツをGoogle検索エンジンは嫌うと考えてよい。
    最近では画像検索や音声検索などにも力をいれているようだが、
    基本はテキストだ。
    テキストが独自コンテンツで、相応の数がないと、嫌われる。

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    ここ数年、検索エンジンの精度が上がったことで、従来のSEO対策の手法が通用しなくなりつつあります。これまで通用してきた外部対策も、Googleが被リンクの中身を問うようになったことで、効果が見られなくなっています。結局は、質の良いサイトを制作して人を集めることという、サイト制作の王道に回帰しているといえます。

  • 著者: 瀧内 賢
  • 出版社: 技術評論社
  • 発行日:2012-10-11
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