FXはレバレッジをかけることができるため小額の資金で大きなリターンを得ることができることが最大の魅力です。
ですが裏返すとその真逆で少し値が動いただけでも逆に損失が大きく膨らむことも起こりえます。
fxの取引で注意する事
では、どうしたら良いのか?

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1.デモトレードでしっかりとポジションを立てるタイミングと決済のタイミングを身に着ける。

まず最初にポジションを立てるタイミングをきちんとつかむこと。
最初は、デモトレードである程度取引スタイルが固まってから、実際の取引に望んだほうが一番確実だと思います。
資金的に潤沢で多少の損失は、いとわないならいいのですが、今まで試したことがない取引手法をいきなり実践で試すのは無謀です。
デモトレードで利益が出せない状態で、実際の取引をしたら当然の結果が起こりうると思いますので。
ひとまずトレード方法をしっかり身につけたうえ、マーケット情報の発表予定なども頭に入れた上で実際の取引は行いたいものです。

2.取引を休む。

FXで取引をしないということも状況によっては重要です。損が立て続けて出てしまっている場合においては、損失を取り戻したいためについつい希望的な気持ちでポジションを立てたくなってしまう人が多いように思います。
大抵こういうケースで勝てた記憶は私にはありません。
初心者の人で陥りやすいのが常にポジションを立てないと取引していない時間が無意味になってしまい常にポジションを希望的な思いで常にポジションを保有する人がいますが当然思うようになることは極端に少ないです。
こうなっては冷静な判断とはいえないので、FX取引をいったん休むことも必要です。

FXの取引は義務的なものでは当然ですがありませんし、取引しないと証拠金が減ったり手数料がかかったりするわけでもありません。
勝てる相場とまったく勝てない相場というものはあります。値動きが小さい時などもたいして利鞘を稼ぐことはつらかったりもします。
相場が自分が思うように動かないことは当然なので、毎日売買しないで見送ることを見につけることも必要だと思います。
常に売買しつづけている状態が正しいことだと思うのは幻です。

一攫千金を夢見ると、絶対ポジションを滅ぼすことになるので、期待は一切しないこと。