FXの取引単位は、何も知らずに取引をやっていると後々、混乱してしまうことがあるので、最初のうちに覚えておくと良いです。
FXの取引単位
ちなみに、小学校高学年位で習いますが、1銭は1円の100分の一です。10銭は10分の1円です。

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1ピプス(1Pips)

1Pipsは、取引通貨の最小の単位。
ドル円 1$/100.25 の場合 25の単位のことをさす。この金額で取引していると
100.15銭で購入して 100.25銭で決済すると10Pips抜いたことになります。

3桁表示で、100.152銭だった場合は15.2銭なので 15.2pipsになります。

アメリカドルの場合、何円、何十何銭なので解りやすいのですが、
ユーロ/ドル等だと単位が、下桁などが小刻みになるので、最小の部分の値を指します。
レート表示はFX業者によって異なるので、細かな差異は各種判断が異なるorz

1ロット(1LOT)

最小取り扱い通貨の単位のこと。
一般的には、1万通貨単位1ロットという。
FX業者によっては、10万通貨単位で数えることもある。
通貨によって1Lot何万枚が異なる場合もあります。 
たとえば同一のFX業者であったとしても
アメリカドルが1Lot=1万ドル の場合でも、
南アフリカランド等は、1Lot=10万南アフリカランド といったケースが多いです。

各国の通貨で100円単位の価格が変わってくるのは当然ですが大体の価格帯でも幾ら位に為るのかを暗記できたほうが取引は支障がなくなります。