外国為替証拠金取引 FX に関して、「金融庁が証拠金倍率を規制する方針」との報道が一部であるようですが、もしこれが実施されたら、

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100倍などのレバレッジ取引はできず、30倍以下に抑えられる様子のトピックスが見受けられる。

普通に考えると、何百倍のレバレッジ取引は無謀なものなことは少し考えれば解るものですが、20倍~30倍程度のレバレッジに制限するという考えが、おかしく感じたのです。

そもそも100倍程度の取引は各ポジションごとにロスカット設定等を設けていれば、極端な損失は発生しないはずで、何の考えも無いめいいっぱいの取引をロスカット設定なしで行っていたりする人は根本的に投棄でしかなく、それらのケースは考えることではないはずだと思うのですが、何を根拠にレバレッジを下げた設定にするのかがどこにも記載されていないので、金融庁のこの動きの真意が汲み取れない。

少ない資金で効率が良い投資ができることがFXの魅力であり、

これを制限する動きの前にリスク管理できていない人などを減らす策や、他の意味であいで別の形で個人投資家の利益を守る方向性のほうが良い気がするのですが・・・。

最大100倍程度までのレハレッジ取引にこそFXの魅力があり、これを規制するのは腑に落ちないのです。

そこにFXの魅力があるので、これが規制されると、小額資金でも高額の投資ができるメリットがかなり制限されるため、魅力がかなり減らされると思うのです・・

このことがそのまま現実に実施されないことを祈りたいです。