レビューブログの評判というと、2種類の意味がある。

サービス名としての『レビューブログ』のことか?
普通に商品レビューしているブログか?だ。

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サービス名としての『レビューブログ』について

会員登録して利用する場合

これは、書く側で利用する場合には、200文字以上書いて1件あたり、100円程度の報酬だ。
案件が全く無いことも多い。
1文字0.5円と考えると安い。
発リンクが沢山⇒ドメインのパワーがんがん吸い取られる。
毎度レビューブログに対して発リンク掲載が義務付けられているため、さらにドメインの力そがれる。
無料ブログでするならまだしも、独自ドメインでレビューブログのとうこうはしたいと思えないサービス。
ページランクが高いサイトや、現在結構なPV数も誇る人が投稿するにはデメリットが大きい。
報酬<損失になる。

広告出稿する場合

出稿する場合でもデメリットが大きい。
200文字程度の記事からのリンクなんざ塵つもでしかない。
むしろレビューブログのようなサービス利用していると、購入リンクと見られるリスクがある。
もしもサービス利用しようと考える人は、その資金は別に使かったほうがマシだと思う。
(2015年現代でもレビューブログというサービスが存在できていることの方が不気味)

普通に考えてもあの内容ではリンクとしての価値は全く期待できないと思う。
一層1000文字以上で高額な報酬設定などにしたほうが、
メリットは、大きいと考えるが運営はちっとも変化させる気が無いようなのだ。
(ここではあえて具体的には言わないのですが、普通に考えてもペンギンアルゴリズムの変化で足元すくわれかねないと思う。)

レビューブログの変動

ブログで商品レビューの記事を書いているサイトは多い。
これは今も昔もかわりなく定番です。
ただし、ドメインのパワーなどでは、価格.comや知恵袋に負ける可能性が高い。
ページのボリュームや、記事数でもどうしても大型サイトが又強くなってきている印象が濃い。

動画レビューがここ数年増えている。

最近ではブログ作ることすら面倒だと言う人がユーチューバーとしてだらだらレビューしている動画配信者が増えている印象が大きい。
ただし動画検索でも閲覧される人は上位数名だと考えられるため、
ブログもYoutube等の動画も両方で攻めた方が、閲覧ユーザーを獲得することは容易い筈だ。

信頼度

商品のレビューの信頼度はサイト管理者の信頼度と比例すると思う。
炎上記事書いていたり、煽ったりする記事書いていると、どうしてもステマか何かか疑ってしまいたくなる。
大手ユーチューバーなどもその辺りは叩かれやすい。
ユーチューバーというイメージでも最近はイマイチな印象が強くなっている。
アフィリエイターもサイトで稼ぐとは何事か見たいな印象が当初はあったりしたものですが、一般的に普及して浸透するには結構時間はかかる。

レビューの記事書くのであれば

    重要視するポイントするなら

  • 悩み解決
  • 疑問の解消
  • 困った時は?
  • これらに要素合わせて提示できるコンテンツであれば、制約率は高くなると思う

しかし、個人的には、アマゾンの料率だだっ下がりなので、やる気が出ないのでした。
他ASPだと失効URLの扱いが損失になりやすすぎるため、あまり個別商品では攻めにくい・・・。
(昔のパフォーマンスプランの時代の方が収益高かったなぁという感じでございいました。PC関連部品が売れても2パーセントって、ちょっと・・・特定のカテゴリーとかだと1%未満だし、楽天がマシに見えてきたり。)

無料ブログは沢山ある

沢山ある無料ブログの例
沢山ある無料ブログの例
無料ブログの特徴は様々ですが、各々で比較してもデフォルトの内的なSEO構造や有料プランなど優劣が異なる。
例えば2015年5月から、ライブドアブログが1800円の有料プランが無料化するということなのでライブドアが1歩抜きん出た感じだ。
ただしモバイル端末でアクセスした場合には広告が表示されるため、独自ドメインで運用するには、Googleのブログサービスであるbloggerの方がマシに思う。
無料ブログをするならbloggerが鉄板だと思う。
結局の所ワードプレスでサイト運営したほうが良い。
WordPress(ワードプレス)とは

レビュー動画

一部の大手ユーチューバーたちが商品紹介を中心に動画を作っていたためか
レビュー動画という単語はわりとYouTube界隈では盛んだ。
しかしながら動画とサイトでは紹介の仕組みや閲覧するユーザーの層も異なるのでリーチできる客層が大きく変わっていくことだろう。
直接物販の売りあげに繋げるには動画サイトよりもWEBサイトの方が優位だろう。