ブログを書く際にテーマとして最も簡単で容易であり、コストがかかりにくいのが製品のレビューだ。
review-on-blog-content
ブログコンテンツにレビューをすることのメリット・デメリットについて紹介する。
たかがレビューですが注意点すべき点もある。

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レビューとブログ記事

レビュー記事は昔から主流
ブログで書かれるレビュー記事というコンテンツは時代が古い。
お勧めするサービスではありませんが、


reviblo.com/regist/

レビューブログ というサービスもあるくらいで、
ブログといえばレビューとは切っても切り離せない。

Amazonの購入者が評価欄に書き込む感想もレビューだし
楽天市場もレビューが書ける。
商品に対する感想が掛かれるのがレビューであり、これがブログの主体のコンテンツになることは当然だといえる。
食べログなどが、飲食店メインの口コミサイトであり、
クックパットがレシピの書き込みサイトであるように、
素人が書き込む感想ですら、収益化できるコンテンツになることは明確なのだ。

レビューの内容

何か商品を紹介する意図がなくても
「このアニメは面白かった」だとか、
「どこどこのラーメン屋が旨い」だとか、「何々のカフェが便利だとか、」
「ここのメーカーの製品は粗悪だ」という人の基本的な気持ちが掲載されるからだ。
普段のちょっとした感想がそのままレビューとしてコンテンツに置き換えれるので、
平平凡凡な生活の人でもちょっとしたことを膨らまして記載すれば記事コンテンツとしては生産しやすいジャンルだと言える。

特化ブログでなくても良い

日記型のブログでも、製品紹介に関しては丸ごとその記事だけに関しては、その製品についてのみ特化して書けば何も問題ないといえる。
ただし変に、リンゴの紹介時に、蜜柑だとかお肉の関係か無い話があると無価値になる。
パソコンの紹介記事でペットフードの話があったり、炊飯器の話がでてきたら、訳が分からくなり離脱されやすい。
テーマさえ絞って単一記事書いていれば特化サイトでなくても何の問題も無い。

動画でレビューする事例

ユーチューバーにもレビュー動画は沢山
動画サイトのYoutubeでも1つのジャンルと言えるようにレビューがコンテンツと化している。
面白おかしく紹介するだけがレビューではなく、
やってみただとかゲーム配信も形を変えてレビューという形では表現される。
動画コンテンツは文字お越しが比較的楽だったりするのでブログサービスは今後は苦境に立たされる可能性を予感させる。
もしも喋っている内容をそのまま文字化できる機能が
今後万一、容易に自動翻訳化で表示できるようになったりしたら、WEBサイトをグローバル言語化させるよりも圧倒的にYoutubeが楽になる。(※現状だと翻訳は手動・人力でやらないといけないがボランティアだとか有料で翻訳依頼は可能)

広告で収益化

ブログで収益化するならアフィリエイトが最も容易なサービスだ。
アフィリエイトタグ掲載なら
Amazon・楽天市場のアフィリエイトサービスは、欠かせないとして
ASPならアフィリエイトBが色んな面でお勧めではある。
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他にもASPの会社は沢山あるが割愛。

ブログでレビューを書くメリットとデメリット
    メリットから

  • メリットは、お勧めした商品が売れると嬉しいということ。
  • たまに思っても居ない製品の記事にコメントが付いたりすると驚いたりする。(賛同と否定派コメントがあったりしますが。)
  • 長い事、色々と書いていると割と面白い事と遭遇する。


    デメリットは、

  • 人気商品だと、レビュー記事も乱立することが多い為検索上位を狙いにくかったりする事。
  • 紹介する製品の取り扱いが終了すると売り上げが上げにくい事(廃盤・製造終了などで頻繁に品切れが起こって、代価品掲載しても売れにくいことは多い)

ライター型案件

口コミやレビューを仕事として募集するサービスも中にはある。
しかしながら、極端な事例だとステマになったり、良くない製品でも荒についてこき下ろすことができなかったりと、不平等な記事コンテンツになりがちにもなる。
アフィリエイトサービスでも似たようなことがたまに言えますが、悪評を欠いたら提携解除だとか、絶対になりそうな案件がなくもない。

クラウドソーシング

在宅ワーカーを鴨にするように1文字0.5円だとかで記事書かせるような『仕事』が増えている現在ですが、
これもwelqのように記事内容がバッシングされこともある。
ウェルク(Welq)に関しては医療だとか治療に関するコンテンツだったから問題視が強く提起されましたが、
商品や製品のレビューも偏りすぎるとどうなのだろうかと思うことはおおい。
掲示板だとかまとめさいとによる特定ゲームのこき下ろしなど。

文章で食えるのか?

クラウドソーシングが一般的になり、記事外注の案件は増えているようですが1文字あたりの報酬が良いとは到底感じにくい。
これなら普通にアルバイトしていたほうが時給は稼げてしまうのではと感じるものだ。
中には、継続して仕事をこなすことで報酬をアップしてくれる事例もあるようですが、正直記事作成するにも経験や知識は蛇口をひねったら出てくるものでもないので、ノンフィクション記事作成には限度が出来てしまう気がする。
結果welqのようなサイトが出来てしまったりもするのでしょうか。

記事作成の外注を否定はしないけども。

ライターとして仕事をすることは否定しないですが、もしも自分の知識とか体験を記事で売りに出しているのであれば、それはちょっと低報酬なんじゃねぇの?と思うのですよ。
1万文字分記事作成するのって、タイピングの速度云々ではなく、純粋に記事書く力がありきで発生する作業なので、
雛形に、埋め込み式、作業形式で記事作成しているわけでもあるまいに本当にその報酬で仕事していて良いのですか?とだけ思う。
発注する側は、そんなことお構いなしで発注しているのでしょうけどね。