wordpressでのパーマリンク名や記事名は何が良いのか?という事について。

wordpress.org
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これは結構悩む。当サイトも過去に何度か大幅に変更してしまった。(弱小ドメインデスガナニカ)
そこで純粋に、どういうファイル名や、パーマリンク名(ポストネーム名)の、着け方が良いのか?というのは、

分かりやすい物にすべきだということで結論は出ている。

しかし、そうしたからといってアクセス向上に結びつくことは無い事も前置きしておく。

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理想

  • 当方が理にかなうと思うのは、
  • (妄信)する方法は以下

    ***.com/Category/ポストネーム
    ***.com/英字/英字

    Category一覧のページでも『category』という文字も要らない。
    単一記事での、archiveという単語も必要ない。
    根拠を挙げていく。

    経緯

    別に、記事名や、ファイル名を、数字だけにしたとしてデメリットは起きたとしても、メリットが無いだけで、大して問題は無いと思う。
    ただし、月別のパーマリンク構造とかにするのは意味不明な構造にも見える。
    (例 http://***.com/2013/07/11/投稿ID.html 等 月別でしか意味が無い。まんまの日記なら有りでしょうけど。)
    あと、wordpressもおばかさんでは無いので、verによっても異なりそうなのは脇においておくとする。
    ある程度は投稿IDで認識してくれているのがwordpressさんなのです。

    • WordPressのパーマリンク設定で数字だけの記事ファイル名。問題ないぞ。
      http://attrip.jp/107071/

    体感としては、記事ページ名も、数字でつける利点は無い。
    “数字”だけでは、何のページなのかURLだけでは想像が付かないのが欠点だ。
    本に例えると、タイトル名と巻数であればまだしも、ページ数で何が書かれていたページなのか答える事が出来る本は早々無いだろう。
    この点ポストIDよりもポストネームの方が利点は在る。
    管理しやすい面はあるものの、投稿記事のIDがそのまま割り振られているだけなので、あまり気にする必要は無い。管理画面から確認する事は可能なのだ。ある程度のパーマリンク変更なら、WordPressの基本から外れていなければ変更可能だ。
    wordpress-post-ID
    ポストネームつけた方がメリットがある気はする事について。
    Categoryに沢山記事がある場合はカテゴリーの傘下に入れたほうが、
    domain+/ポストID/よりも検索エンジン他へのメリットは URLが短いことよりもメリットは増す気がする。

    そのドメインの運用を、wordpressのままで、今後利用し続けると決心しているのであれば、wordpress内の自前domainによる短縮URLも容易に取得可能なので殆どソーシャルで記事URLが長い事を気にすることは無い。
    例: https://nufufu.com/?p=10104
    ここにアクセスすると このページが表示される。(注意:facebookのOGPは対応しているものの、twitterカードは対応していないと思ったが表示されていた。『大丈夫だ問題ない』事前に設定している事は当然必須だが。)
    だからといって、投稿IDをそのままデフォルトのポストネームに使うのはもったいないし分かりにくい。
    ソーシャルサービスも時期によって短縮されていたり、noffolowが付いていたり文字列が途中から省略されたりと、Link構造は時期によって変わっているので、URLの文字列の長さに囚われるのは本末転倒であり、サイトの構造は、検索エンジンか、サイトを見る人を向いた方が懸命だろう。

    SEOを考える

    • SEOを考察すると、Googleがお勧めしているのは構造が分かりやすいもの。
    • http://static.googleusercontent.com/external_content/untrusted_dlcp/www.google.co.jp/ja/jp/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf

      8ページ目以降から、関連性のあることが書いてある。
      この事からこれらに則るには、wordpressは categoryといった文字などがCategoryアーカイプのページで挿入されるのでこれはプラグインを用いて抜いている。
      (しかしこれを試したからといって、404になる該当ページはプラグインなどで回避させたものの、アクセス向上には繋がらなかった。長期的に+に作用するかどうかは未知数ですが。)
      体感としてはcategory が挟まっていようと、いまいと関係ない。

    • 日本語名のファイル名だと、wordpressにアップロードすると勝手に変な英字文字列にエンコードされてるので、極力英字名でアップロードする事。
    • (Google検索が英字でも、日本語に翻訳した場合の意味と同等で検索結果を表示している事があるので+に作用こそすれどもマイナスに作用するとは思えない。キーワードの詰め込みすぎなどになればNGでしょうけど)
      現状ファイル名は大して認識されていないようにも感じる。
      イメージ検索で、dog+jpg とかでどんだけの人が検索しているかは分かりませんし・・。日本人だとさらに減るだろう。

    • Categoryは、英数字でのスラッグの設定も忘れない事。
    • (ディレクトリのサイトを別個作るときと同等で考えたら、日本語URLのスラッグままで「Category」を運用する利点は無い)

    • 日本語URLは意味が無いと思う。
    • ルートドメインならまだしもディレクトリで日本語のままではデメリットばかり。
      アマゾンやwikipediaはマンモスサイトだ。あれらと比較することが、そもそもどうかと思う。メジャーリーガーと少年野球で比較することが土台ステージが違うのだから。
      楽天市場を見てごらん。比較してみるとURLだけでは、どっちもどっちだよね。
      結局は人間がURLを見たときに分かりやすいほうが親切だと思うんだ。

    現状の理想図

    これらの点を踏まえた上で個人的な感想。私的にはarchive抜きの(抜きでなくても問題は無い誤差の範疇)
    パーマリンクは、
    /%category%/%postname%/
    スラッグでは、/英字/英字/
    で利用している。
    ポストネームは完結に分かりやすい英字で良いと思うがタイトルを、そのまま翻訳して長くなる事が多々ある。

    他のCMSで考えると、ムーバブルタイプが URL/Category/ポストID(のようなもの) なので、多少融通はきく。

    ただし、こうしたからといって、アクセスアップには繋がらない。すっきりするだけ。自己満足程度の差異だ。
    それよりも検索結果を見ていると、純粋に記事コンテンツの内容(量)と、被リンクの多様性とかの方を重視している感が強い。

    分かりやすいファイル名 と分かりやすいパーマリンク構造であればどんなのだろうと問題ないと思う。

    分かりにくい構造や名前であることが問題なのだよ。

    パーマリンク変更した場合に、404が発生する場合は、原因の特定と切り分け、301リダイレクトか、プラグインを用いて404をふさぐ事も忘れずにすること。

    履歴

  • 過去にパーマリンク変更した記録はこちら
  • 2010年9月14日
    2013年4月半ば

    POST IDのままでも問題は無い。
    ファイル名やポストネーム等を、英字にしたからといって検索エンジンからの訪問者は、日本語で検索してくるのだから殆ど誤差の範疇だったりする。
    ポストIDから ポストネームへの変更は容易だし低リスクですが、
    ポストネームから別のポストネーム(ID除く)は厄介なので古い記事は十分に配慮されたし。
    (リダイレクト設定を手動で可能なページ数ならパーマリンク変更は有り。ただし千ページを越える規模だとちょっと悩む)

  • categoryを抜くプラグインはこちらで紹介
  • /archives/ポストネーム

    /ポストネームに変えたり
    /category/Category名/page/2/
    で/category/を抜いたりすると、悲惨な事になる。
    このことはtagページでも同様のことが言える。

    404をカバーしたうえで試しても、アクセスは横ばいで、大して高上はしなかった。結局コンテンツとキーワードが一番需要。
    中身が無く、外見ばかり気にしても何の意味もなさないのでした。
    最初にすべき事に気付きにくいのが難点ではありますが、よい教科書は存在しないもので・・・。

    重要な事は、変更のやり方次第では『短い+分かりやすい+404が起きない』ということくらい。
    パーマリンクは、要所を押さえておけば問題ない。