WEBサイト(ホームぺージ)を作ったのに、検索すると「検索結果に表示されない」
ヒットしないという場合がある
このような時に考えられる可能性と対策方法について。

ぬふふ+本名で検索した結果

スポンサード リンク

登録の確認

検索エンジンに登録されていない
そもそもドメインが検索エンジンに登録されていない場合。
サーチコンソール(GOOGLE)ウェブマスターツール(BING)から登録。

  • GoogleとYahoo!は同じ検索エンジン
  • MSNのBingは異なる。⇒bingでも同様にヒットしないのか?

bing 
https://www.bing.com/

単語

語句が適切ではない
牛肉のページを豚肉で探してもヒットすることは無い。
きちんと牛肉というワードが含まれているか?
競合が多い検索語句ではないか?
ビックワードではないか?
あまりに競合が多いキーワードで検索してもらおうと思っても
検査結果上位は10件しか表示されないため、戦うことは土台無謀だ。
FXやクレジットカード等。
反対に検索することが少なさそうなキーワード(競合が存在しない等)だと容易 
例として自分で考えた造語など(珍しい会社名など)
ポイント
最初は小さい検索回数の単語ででも拾ってもらうことを考えてコンテンツは作った方が良い。
「肉+料理」
「肉 **料理」
等組み合わせの単語で記事を考えること

no index

HTMLの記述か、THEME(ワードプレスのテンプレートの設定)で、記事がインデックスされない設定になっている。

設定(記述) 効果
index 登録される
no index 登録されない。

ブログやWEBサイトを最速で検索エンジンにインデックスさせる方法

ペナルティー

スパム行為でインデックスが外れている場合。
ページ単位かドメイン全体か、検索エンジンが悪質だと認定した場合には主導でペナルティーを与えることがある。
この場合には復活が難しい。

  • 恣意的に被リンクを他のドメインから大量に張っていたり
  • 有料リンクの購入など。
  • 他にサイト(サーバー)がスパムの土台になっているなど。
  • 過去にこういう手法に手を出していたらペナルティーが残ったままで運用されている可能性があること。

グーグル検索結果の削除命令というニュースがきな臭い。

要点

基本的にSearch Console・ウェブマスターツールに登録していればエラーが有る場合には通知される。
普段GoogleのSearch Consoleにある程度の頻度で利用していれば突発の事態には気づくことが出来る。

  • Search Consoleにだけは登録すべきという事。
  • 放置しないでたまにSearch Consoleを閲覧すること。

使い方としても
どの程度のページ数がインデックスされていたり、検索結果で表示されているのかも把握できる。

ただし数千ページになると、あまり取りこぼしが出てきても気づけなくなってくる。

文字「検索するとヒットしないという場合」
月額480円からの高性能クラウドレンタルサーバー