ブログを引っ越ししてアクセス数が激減する理由
このことについて紹介したい。
無料ブログに引っ越しする場合
CMSに引っ越しする場合。
この自由度では後者の方が利便性は広いのでカバーできる事例は多い。
反対に無料ブログへの引っ越しは制限が多いため損することが多い。

1.リンク構造が変化する


別サーバー移動で、WordPress⇒WordPressだと問題は起きにくい
この際には、データベースの引っ越しではなく、
xmlで記事のみ引越しの場合には
サイト内の構造が引っ越し前と同様のことに注意過ぎる。
プラグインやパーマリンク設定ばインポート前に確認しておこう。

注意すべきブログサービスの引っ越し
別環境移転だと厳しい

  • WordPress← →ムーバブルタイプ
  • WordPressなどのCMS← →無料ブログ
  • こういうパターンは大抵リンク構造が大きく変わる。
    最近の無料ブログはカテゴリーや記事ポストごとに、任意のURLを設定できるサービスも増えていますが
    記事引っ越しごとの変化する状況は事前に検討すべき。
    無料ブログから⇒WordPressへの引っ越しだと
    元無料ブログのパーマリンク構造に合わせて設定するか?
    もしくは、記事URL毎に新規構造のURLに、リダイレクト設定するしかない。
    これはケースバイケースなので十分に吟味が必要。
    WordPressのリダイレクトをするプラグイン Redirection

    2.サイトマップが変わる

    ちなみに例として、これは人が見る要のサイトマップ
    (これもブログ引っ越しで、カテゴリー構造が変化すると、構造が変わりますが)
    こっちではなく検索エンジンのスパイダーBOT用向けのsitemapの事です。

    ライブドアブログなどはfeed形式でしかサイトマップは無かった気がする。(手動でアップロードすることも出来なかったはず)
    XML形式のサイトマップがあれば別ですが
    一部のブログサービスだとXML形式のサイトマップを自動生成できるものも有る。

    従来のブログサービスと引っ越し先のWEBサイトでは、
    サイトマップの構造が変化する可能性があるため、
    引越し先で、sitemap作成して、再度インデックスされなおすまで様子見も必要。
    新環境のサイトマップがキチンと作成されているのかも要確認。

    被リンクが変わる

    これは1で記載したリンク構造の変化にもよりますが、
    サイト内のリンク構造が変わると新しい記事URLに正しくリダイレクトできていないと
    従来の被リンクが無価値になる。
    (被リンクが有る事の価値は、0にはならないが、直接参照したひとがリンク切れだとアクセスできないため、トラフィック減少の元になる。
     検索BOTも404ページにアクセスするとマイナスに作用する可能性がある)