WordPressで、人気記事を表示するためのプラグイン
Popular Posts
Popular Posts(ポピュラーポスト)の表示設定について紹介します。

WordPressで表示できる人気記事プラグイン。各種色々と試してきたのですが、
『WordPress Popular Posts』のインスートール済ませたあとプラグインのsettingでいつも「?」となるので設定方法のメモです。

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WordPressで人気記事を表示させるプラグイン「WordPress Popular Posts」の設定方法

WordPress Popular Postsの特徴
メリット
人気記事をカテゴリー毎に表示できたりするのでTheme固有の人気記事表示よりも拡張性が高い。

デメリット
表示速度が常に動的になるので特定のサーバーだと表示がネックになる。

WordPress Popular Postsインストール時

プラグインから『WordPress Popular Posts』検索して、インストールして起動させる。
・エラー?のような表示が出る事がある。
CSS別個保存しとけという表示だと思いますが謎。ひとまずスルー。

設定

設定項目を開く setting
設定画面は『設定』真欄にある。
設定項目が厄介。

セッティング

Display only posts published within the selected Time Range』にチェックを入れて『apply』をクリック。

Toolsタグで画像デフォルトなどを変更可能。

ウィジェットの設定項目

細かな表示指定(文字数や画像のサイズなど。)は
『外観』⇒『ウィジェット』の追加から可能。

雑感

人気記事表示は動的であることから
wpXなどのクラウド型サーバーで独自高速化設定があるサービスでは
表示速度が遅くなる。
Sova WPにおいてWordPressスーパーキャッシュなどを用いているサーバーでも
設定次第でうまく高速表示ができるか試したが謎が残る。

    悩ましいポイント
    サイドバーやフッターに人気記事表示させたい場合は手動でタグをチョイスして直に張り付けた方が表示速度には良い。

  • 人気記事を動的に表示させるか?
  • 高速表示を取るか?
  • これは一長一短だといえる。

themeに埋め込む

ウィジェットで設定するのが楽ですが、時と場合によってはthemeに直接埋め込みたい時もあるのでその場合は以下
テーマ テンプレートに埋め込んで表示させるときのタグ

<?php popular_posts(); ?>
このタグをテンプレート内に貼り付けたらOK

2015年現在まで3年間更新されていない様子。
表示形式でこだわりがなければ「Popular Posts」よりも
他の人気記事表示プラグインを用いた方が無難かもしれない。
検索すれば類似プラグインは多い。
最近では内部SEO対策済みテンプレートの無料のものにも類似機能があるものもあったと思うので試してみると良い。
WordPressのSEOお勧め設定対策方法

ここにて紹介