2015年2月末の時点でも偽通販サイトがGoogle検索上位に表示される現象が起きているとのこと。
何故偽サイトが上位に来るのかということと、詐欺サイトに騙されない対策について紹介したい。

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偽通販サイトがグーグル検索上位に登場

2015年02月27日 17時50分の記事より

20150227-OYT8I50061
Googleの検索結果上位に、怪しい通販サイトが表示されている。たとえば「レイバン」というキーワードで検索したところ、2ページ目のトップに日本語がおかしい不審な通販サイト表示されていた(2月26日5時)。
http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20150227-OYT8T50119.html?cx_text=09

これは大手ブランド名や
大手通販サイトの偽物が殆どだ。

原因

何故偽サイトが上位に?とおもうかもしれない
この理由として『SEOポイズニング』という手法が掲載されている。
SEOポイズニングは悪質なサイトが検索エンジン対策で上位に入ること。
一応悪質なサイトの通報機能はGoogle検索には存在していますが、ウィルスや感染サイトなどが定義で『偽ブランドサイトか否か』の判断は、フィッシングサイトに該当するのか微妙な面も存在しており、難しいことが挙げられる。

問題点

これらの偽サイトは、正規の公式の通販サイトの画像やデータをそのまま盗んで再アップロードしている点がある。
ぱっと見ただけでは誤認して利用してしまう可能性が高いのだ。
検索結果の上位ではなくとも、2ページ目に表示されると、価格が安い製品を探している人だと引っかかる可能性が否定できない。

スマートフォンの落とし穴

検索エンジンからの検索してたどり着にはURLが検索結果に表示されるので不自然なサイトで買い物はしないとおもいますがスマホだと危険度が異なる。

たとえばレイバンサングラス等でtwitterスパムが多発していますが、
twittre⇒偽ECサイトに誘導されると、URLを確認しない可能性が高い。

twitterで『レイバンのサングラス!』といった文言のスパム投稿 増えすぎ:ぬふふ.com

偽ブランドサイトや詐欺サイトの特徴

偽ブランドや偽メーカー・詐欺サイトの特徴として料金を振り込んでも品物が届かないだけでなく、メールを送っても音沙汰が無くなることが度々言われている。
最も挙げれる特徴は振込先が個人名義の銀行口座ということだ。
特徴として銀行振り込みしか決済手段が無いECサイト(ショッピングサイト)では購入してはいけないのだ。
普通に考えてサイト内独自のクレジット決済が出来ないECサイトは信用が無いサイトだと考えてよい。
代金引換や、その他の電子マネーなども信用という点を担保できる。
銀行振り込みに関しては、日本人名の銀行口座が売買されている話は多い(違法ですが・・・)ので、日本人名の口座だからと振り込むのはハイリスクです。
ECサイトで、普通に考えて、個人名義の口座に振り込むのは有り得ない。最低限会社名義か、屋号の口座でないと振り込む事がリスクを突き進んでいるとしか思えない。
この手の場合は最初から商品を発送する気がない詐欺サイトだといっていい。
運営サーバーはたいてい中国や外国サーバーで運用されていることが多い。

この手の偽サイト対策の一つとして、楽天市場などは出典店舗に『楽天銀行の口座しか振込先』として設定できない対応を行っていたりしましたが、個人で運営しているECサイト担当者は、屋号や会社名・ECサイト名の口座が無いとしたら偽サイトと間違われてしまうリスクは今後あると考えられる。楽天市場で出店店舗が軒並み「楽天銀行 楽天市場支店」に限定されたことによる問題。:FX比較案内

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