インターネットでECサイト(通販サイト)を構えて、商売を始めるのには、いくら掛かると思いますか?

例えば楽天市場に出展する場合は月額だけで5万円程度かかるといわれています。このほかにも初期費用や、半年縛りだったと思いますので6か月分の代金が最初には必要になるという計算になってしまいます。
当然売り上げ代金の何%かも手数料がかかってしまいますのでこれだけでは収まりません。

スポンサード リンク

必要な物

しかし純粋にインターネットでECサイトを作り、商売を始めるには?というものは、幾らの元手があればいいとは一概には言えません。

  1. URLという***.comのようなドメイン自体は年間920円~取得可能です。
  2. レンタルサーバー代金は、月額250円程度のものから存在しています。
  3. ショッピングカートなどはPaypalなどのサービスを用いれば、初期費用は掛かりません。

これは一例ですが、これだけで始める場合は、年間コストは、1万円も掛けずにインターネットで通販が可能なECサイトは、スタートが可能です。決済用のショッピングカートのサービスは様々有りますので、どれが良いかは個々の判断になってしまいます。
このため、最初は、無理なく容易可能な金額からネット通販は始めてみたらよいと思います。

小額から取り組む

顎に手を当てる女性
手持ち資金が多いほうがゆとりが大く色いろなことが試せるとは思います。
インターネットショップは、リスクが低いことが最大のメリットです。
最初から広告をバンバン打つような方法をとろうとするのは、その分広告を出さないと売れないといった悪循環に陥る危険性すらあります。

元手が足りず、お金をかけなくてもそれなりに利益を上げれる商売をネットショップでは心がけるべきです。
戦略をパターンを徐々に増やしていく貪欲な心構えは必要だと思います。

在庫を持たずに、始められる方法を選択するなどという方法で、元手が必要なビジネスでも初期費用を極力抑えれるなどの工夫も必要です。
最悪なパターンは在庫を大量に抱えて売れなくなること。
確実に売り切る姿勢で取り組まないと大損するリスクが有ります。

2014年

2013年10月にYahooショッピングの出店手数料無料(初期費用や月額費用かからず、売り上げ手数料のみ)という仕組みで展開されるようになった。今後インターネット上にあるECサイトは激戦区になる感じはする。ただし元々モール型のECサイトは、検索エンジンとの相性はいまいちだったり、広告出稿から出稿するにも、色々と考えるべきだと思うところは存在するが、出店することがなくとも、Yahooショッピングが今後どうなるかは気にかけておくべきだろう。

変化するGoogle検索と集客方法

動画広告の収益化は条件が厳しくなり、薬事法の変化で出品が取りやめになった商品も数多く目につくようになってきた。
現在の検索エンジンもフェイクニュースやウェルクの適当記事の問題が有ったために
日本語圏でも独自のアルゴリズム搭載で対応が施された。
結果として特定のWEBサイトでは上位にくるのに、一部のサイトでは上位に出てこないという不自然な構図も出来てしまっている。
継続して収益を上げ続けることが難しい面も存在している。
検索エンジンで集客が出来なければ
PPC広告を打ったり Facebook広告を打つなどの回避策は有るにはある。しかし出稿費用が掛かるのがネックだ。
SNSで集客しようとしても、ピンタレストのように通知なしで一方的にアカウントBANするサービスも少なくない。問い合わせを送ったところで英語で全て変えてくるため絶対に日本語が通じていない。最低なSNSだったため全く使い物にならない。
pinterestは通知すらせずアカウントBANする
2017年度に散々Twitterで不必要なアカウント停止が問題になっていたのに 弱小SNSのピンタレストは日本語圏はとことん蔑ろにするようなので、流行る事は無いだろう。
TwitterとFacebookだけに力を入れておけばよい。あとGoogle+はおまけ程度に。

  • 次記事:ネット通販の販売する価格