2015年バカッター達というのは、
バイト先の画像をアップロードして大炎上というものは無くなってきましたが、
今でもtwitterでバカなことを発言したりして、
現実にまで影響を及ぼす成人男性が多く見られるようになってきた。
他SNSでも似たようなもの。

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炎上で職を失う人も居る

Facebookでも

パワハラ推奨社労士炎上中『本人が自殺したとしても、うつの原因と死亡の結果の相当因果関係を否定する証拠を作っておくことです』
これはFacebookを含めた公式サイトなどが炎上の燃料元。
大の大人が仕事絡みで炎上させた自爆例である。
社労士が法的にセーフなブラック手法ギリギリの追い込みを推奨していてポカーンとした。
現在は該当の公式サイトはメンテナンス中表示になっている。
ブラック企業の次は、ブラック社労士の登場なので、世の中恐ろしい。

YouTube

じゃがりこ爪楊枝事件は2015年の1月の事件で
その後ドローン少年ノエルの逮捕。
これは、従来から家出の内容から考えても悪い大人の支援あってこそなので、現在の非行少年のあり方の一つにしか思えない。
めぐみチャンネルゲームソフト不正コピー疑惑といった事件。
(これは著作権絡みなので難しい事例。元々の『割れ』と呼ばれるものとも異なる)
他各種小規模な炎上まで。
他にもノーヘルで公道を原付で走っている動画をアップロードしている人とかいたな…。
たむちんというユーチューバーについて紹介します。|YouTube

他配信サービス

オイルマッチで火事になるシーンの一部始終配信した生主とか、
ウナちゃんまんパールで襲撃されるという動画があったり。
(これも後日談が色々と変な方向に向かっている様子・・・)

炎上する人しない人

Youtube同様、他の生配信サービスでも、アホな事をする配信者達が目立った。
twitterやFacebook同様年齢層もバラバラなのが、最近の傾向に思う。
比較的ネットの知識や経験がありそうな中年以上でもわりと炎上している。
父親世代がこんなのだと子供のインタネットに対する教育は野放しな世帯が多いのでしょうね。
煽り行為や、罵声ツイートしていたり、過激な事を発言している人が、他のSNSなどから情報もれて積むパターンは相変わらず定番。
どんなに情報制限していてもオフラインの知人がリークしたら積む。

  • ボッチ強い(独身・自営業で過去の付き合いや交友関係ゼロほど見バレは抑えれる。)
  • リアル充実しているとネットではリスク増
  • 顔出し 氏名出しはリスク増
  • 学校名・学歴・勤務地など出していると万一炎上したらアッサリ積む。
    (炎上の余波受けてもダメージが出る可能性も)

インターネットは絶対に匿名化することはほぼ不可能

匿名性⇒実名でないからバレナイと考えるのは甘い。
大抵他の関連するサービスの利用情報や、ハンドルネーム、ID、生年月日その他のキーワードなどで、他サービスの利用が発見され見バレする人が多い。
万全にしていても、ネットに接続している以上各々IPアドレスが存在する。
裁判所や警察の紹介が入るとIPで誰か判明する。
twitterなど海外サービスでも同様
どんなに裏をかこうとしても、ログイン必須なサービスも多いので身元はばれやすい。

FC2動画でライブ配信して逮捕者でたりする世の中ですし、ちったぁ考えてwebサービスは利用しましょう。

個人情報漏れると一生webから消えないリスク

度々炎上事件では、該当の人物の知り合いが書き込んでいると思われる事例が少なくない。
掲示板や、その他サービスで他人の口を塞ぐことはできないし
一度漏れると、インターネット上ではほぼ無制限に拡散されることを考えるとゾッとするばかり。

山本一郎氏が語る炎上論「“炎上”を恐れていたら何も出来ない」

現在のメディア環境の中で、ネットメディアが果たす役割についてなどの議論が進む中で、内田氏が自身の言説が、いわゆる“炎上”することについての懸念を示すと、山本氏が「燃えてナンボですよ。そんなの恐れていても何も出来ない」と述べた。

2015年12月03日 11:17http://blogos.com/article/147699/

「燃えてナンボ」と言っても自己責任で、自分の尻拭える人だけがチャレンジしてください。
アンチ増やして煽って炎上に油突っ込むような10代とかは無謀でしかありませんので。