後払いで払わなかったらどうなるのかという事について。
現金が手元になく
クレジットカードも無く
支払う金は無い物の食品を買いたい場合など
後払い系だと給料日までの猶予と逆算すると、助かる可能性が有る。

後払い決済が可能な物の多くは「衣類」や「食品」で数千円単位の価格が殆ど。
反対に数万円や数百円単位の商品ではあまり見られない。

支払期日

支払いはいついつまでに支払うように記載されている。
それを超えると督促が来る。
これでも支払いが行われないと、内容証明
など督促の内容が激化することもある。
基本的に期日までに支払うのが基本であることは忘れてはならない。

支払わないと

何かしらの事情で支払えない事が起きた場合。(不慮の事故など)
若しくは故意に支払いを行わなかった場合
民事・刑事で罪を問われる可能性が有る。
後払いで振り込む形式で注文して置きながら振り込まないのは
商品だけ搾取するという、詐欺行為に該当する恐れがあるのだ。

※契約内容にもよりますが、債権として譲渡されたりすると面倒になる。(一般的なECサイトだと無いと思いますけど)
※NP後払いサービスなどだとECサイトでも導入されているので債権者が委譲する。(請求元が映る。⇒信用情報も落ちる可能性が有る)
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現状の問題

後払いで支払わなかった場合に法的に追及することは出来るのですが
中小事業者だと保険のようなものも無く逃げられたら終わってしまうパターンが数年前にもテレビ番組などで取り上げられていた。
サービス内でアカウント停止や取引停止にできても別のアカウントや住所で同じ犯行を行われると見通せない問題点がある。
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今後の課題

現在では現金決済が主体ですが今後は現金を減らす方向に政府が推し進めている。
人材不足などをキャッシュレスにすることで手間を減らすことを目的として考えられている。
しかしながら日本は欧米のようにカード社会ではない事。
現金決済の信頼性が強い事。
偽札が出回りにくい事(近年の100万円札など用いた詐欺は根本的な問題として角度が諸外国とは異なる。)
高齢者が多い事。(人口逆ピラミッドになると、カード決済は効果が無い気がする)
長い目でみると現金決済は縮小するとは考えられますが、このことと同様に後払い決済も減っていくと考えられる。
カードを持てない層にはデビットカードのようなものでしか買えない時代が来るのだろう。
現在でもデビットカード以外にもプリペイド式のVISAカードなどは販売されていますが、通信や特定の月額サービスでは利用できない不便さは残っている。
クレジットカードを保有できない人は不便な生活が大いに予想される。
クレジットカードを自己破産者が再度作るには

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