録音するにはマイクが必要だ。
音声を録音してきかないと自分が発声している声が他人にどのように聞こえているのかは認識できないし、どれだけ特訓しても進化しない。
スマートフォンなどでも音声録音は可能だが、PCの方が音声ファイルの管理は楽なのでPCでとる場合の方法を解説する。

マイクの種類

  • ヘッドセット
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    マイクとイヤホンがセットになっているタイプのもの。
    アナログの赤と緑のピンでPCに差し込むものと、USB接続タイプの物がある。
    USBタイプの物の方が、ノイズが入りにくいのでUSBを利用したほうが良い。
    ヘッドセットのマイク部分は雑に扱うと壊れやすいので注意が必要。

    マイクの物理的な種類の違い

  • ダイナミックマイク
    歌を歌うためのマイク
    カラオケなどに設置されているようなタイプのマイクだ。
    差込口のプラグサイズによっては変換する機器が必要になる可能性がある。
  • コンデンサマイク
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    普通に喋ったりする分にはコンデンサマイクが向いている。
    PCに差し込めるタイプの物を事前に確認して購入したほうが無難。
    USBに変換するプラグが付いていたりするものも有る。

  • このマイクは変換器具が付いていた。

私的には、USB接続のヘッドセットのマイクでも音質には支障がないので楽なのです。
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スカイプとか、ちょっとした放送だけであればこれで事足りる。
動画再生も色々と便利ですし。

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