サイトを運営していると、いろんなコメントや問い合わせメールをもらうことがある。
普通に罵倒コメントならスルーでいいのですが、「訴える」というわれると穏やかでは無い。
たまにコメントとかメールで貴社サイトが当方の商標を侵害しているので取り消せ 取り消さなかったら商標権が侵害されたということで、というふざけた事を主張してくる人がいる。
法律的にこれってどうなのか調べてみたよ。

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商標管理しているところに聞いたら、
商標に一致あるいは「類似」で認められる、名称のものを販売していたらNGということ。
商品名に使っていたりしたらだめだそうとか。

問題の商標が登録している分類が何なのかと、サイト掲載の内容がどういうものか?どういう形態で問題に相手がしているのかで、状況が異なってくる様子。

インターネットの検索エンジンに関する、検索結果においても、

商標の名称の商品を直接販売していない場合は商標侵害にはあたらないとのこと。

利益が問題となるような印象。

分類で変わりそうなので、どのケースでも該当するか、あるいは、サイト内の使用状況でも、多少判断は変わってきそうではありましたが、基本的にサイトでどんな単語で上位表示していようが、関係が無いことなのである。

万一、不安に思ったら弁護士か、弁理士などに相談するのがいい。基本的に商標の国の機関に質問してみると、最寄の弁理士に聞いてくれとそういう関連の場所を紹介される。
たいてい初回相談無料で問い合わせても相談は受け付けてくれる。

私が相談したかぎりでは、
「訴える」とコメントやメールで伝えてくることには特に法的にそれに対して行動を起こす義務はなく
内容証明が送られてこない限りは、スルーでいいそうな。

対応すべきな状況が、内容証明が届いた場合には、素人対応だと、正当性の主張もできないので最寄の弁理士にでも相談したりして、適切な手続きとったほうがいいぞということだった。(内容証明が届いて、対応するのに、書類手続きだけで数万円「3万円程度」とからしい)

内容証明が届いても何も対応しないと後手になるので 書類が届いた場合は、素人判断ではなく、必ずアクションを取るべきだとは説明された。

このあと掲載している内容が、正当な運用だったのにもかかわらず、訴えられたら、「名誉毀損」や「業務妨害」などで逆に訴え返すのが適当な手段なんだとか。
一般的な商標の機関に相談しても相談所とか案内してくれるので万一トラブルになった場合は公的な機関に問い合わせてみることをお勧めしたい。

「商標」で、webサイト運営を妨害されたり、タカラレルことはかなり腹立たしいというかインターネットの自由性を妨害するという点で、許せない行動だと思うのでした。
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