個人事業主が作ると便利な口座
基本は、氏名だけの普通の口座を専用で普通口座を設けた方が圧倒的に便利です。
無理に屋号付の口座を開設するのは殆どメリットが無いどころか、デメリットすら発生する。
どうも日本は自営業者の数は結構いるはずなのだが、どうも金融機関は後手な感じだ。

口座に関しては、屋号で開設することは、株式会社ならまだしも個人事業主ではほとんど意味を成さない。
それでも自営業ようの屋号付き、もしくは屋号だけの口座が欲しい人向けの内容紹介です。

メガバンク

三井住友銀行

http://www.smbc.co.jp/

  • 三井住友銀行は、屋号付の口座が解説がスムーズなので便利だ。普通の個人用の口座と同様の内容でオンラインバンクも利用可能。

  • 他メガバンク

  • UFJ銀行だと同行間だと手数料が無料なのが嬉しい。個人事業主向けのサービスは不明。
  • みずほは、個人事業主口座はちょっとサービス内容がオンラインバンクの利用が個人口座よりもコストが高く面倒なので選択肢からは差し引く。
  • 楽天銀行やジャパンネットバンクも個人事業主向け口座はサービスで容易しているっぽいが、通帳が無いので、省く。

銀行だと、個人事業主では、屋号+氏名という形態か、氏名 でしか口座は作る事が出来ない。
例外として商号登録とかしていると、屋号だけの口座を作る事はできる銀行もあるらしいのですが、
商号の登記だけで数万円かかるので、その方法は割愛する。
詳しくは楽天銀行の個人事業主向けのページでも確認してください。

それでも屋号の口座が欲しい場合

屋号のみの口座がどうしても欲しい場合は郵便貯の口座がベストだ。

株式会社ゆうちょ銀行

http://www.jp-bank.japanpost.jp/
この場合、個人事業主登録の書類だけで、口座が作れるらしい。多分身分証明書等も必要だとは思うが、基本的な他行と同じ書類だけで、屋号だけの口座が作れると聞いたのだ(2012年度現在)。この事は、2012年度の情報なのでほぼ間違いない。

郵貯の口座は 郵貯間なら手数料はかからないはずだが、個人事業主だとどうなるのかは未確認です。
ゆうちょの口座開設数は銀行の口座数よりも多いらしいので、きっと有ると便利だとは思います。ゆうちょ間の振り込み手数料は、個人の場合は無料ですが、個人事業向け口座だとどういう違いがあるのかは後々調べたいと思います。

難点は、受け取る振込先に指定するには、郵貯が対応していない相手先だと面倒な事はありますが、郵貯でよいのであればこの方法がベストだと思うのでした。

ジャパンネット銀行は少し謎

ジャパンネット銀行 ビジネスアカウント

「ビジネスアカウント」とは、法人・営業性個人向けの普通預金口座です