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始めに

個人事業主(自営業者)として働くことは、所得税や、控除の知識、その他にもサラリーマンやフリーターのままで居ると知らない様々なメリットがあることが気づかされます。
定年退職まで会社勤務で勤め上げることは凄いことだと思いますが、到底私にはできません。
むしろタヒにたくなるメンタルの弱さなので。
サービス残業だとか不当な解雇、不当な労働契約、パワハラ・セクハラ等、今まで散々みてきましたが、日本国内の中小、大企業どこもロクなものではありませんでした。
唯一まともだったのは外資系の会社の方が労働基準法を最も尊守していた印象があります。
何故皆そろって会社員になったり、フリーターとしてずっと労働し続けているのかが私にはメリットがわかりません。
もしも収益を得る方法を自分で作ることが出来れば、解雇の不安におびえたり電車通勤で悩まされることからも介抱されます。

起業したほうが良い人

起業すべき人。
これは、
ニート・ヒキコモリ(資産があってそのまま暮らす人は除く)
非正規雇用の人。
ネカフェ難民状態で実質ホームレスに近い状態の人。
会社勤めが薄給・ブラック企業に勤めている人。
転職に自信が無い人
子育てに忙しくてパートにすら出れないけど家計は苦しい人など。
内職だとかクラウドワークス的なことはしなくてもちょっとしたことでインターネットを用いれば起業が可能なのが21世紀だ。
資金も、運用するにも個人事業主ならサクッと始めることが出来る。

高齢な人

人は歳を重ねてもリスクが大きくなるばかりでメリットを増やせる人の方が少ない。
40代からの転職はハードルが高い。
よっぽど輝かしいキャリアでも無ければ転職は不可能だ。
非正規雇用しか食歴が無い30代でも正社員への転職は不可能だと言われている。
一生非正規雇用かアルバイト、日雇いで食いつなぐ生活で良いのであれば、起業しなくても良いだろう。