手を出す男性
最近の自営業の仕事の種類について紹介しよう。

自営業と仕事

自営業の仕事については独立したら自営業者だ
会社で法人を登記していても経営者は個人事業主である。
雇われである人は個人事業主ではないが、複数の収入がある場合には確定申告の必要があるなど意外と面倒なことが多い。

店舗の有無

店舗や事務所など形がある仕組みが従来一般的なスタイルだったといえる。
近年では店舗や事務所を待たない個人事業主も増えている

店舗型

物販の小売店
ラーメン店などの個人飲食店。
美容室のようなサービス業。
ラーメン屋を開業するには
いずれも店舗が必要な形態で初期費用や賃貸料金がかかる。
テナントを保有する場所で既に見込み客の数が決まる。
⇒物理的に売り上げが急成長しにくい。
どんなに行列的が出来たとしても1店舗で売り上げが発生する限度は決まっている。

移動型

車を使ったサービス
移動販売
飲食や小売りなど。
店舗を持って開始するよりは初期費用・テナント費用などリスクが低いことがメリットである。
10万円で起業する方法『堀江隆文ことホリエモンが「10万円で起業するには」というテーマで解説している』

場所に縛られない自営業スタイル

コワーキングスペース
ネットが無い時代だと在宅の仕事といえば内職SOHOのみでしたが
近年では会社員でも在宅で仕事が出来るものも増えてきている。
自宅で開始可能な専任の個人事業主でも様々な仕事が増えている。
当然個人事業主でも会社・店舗・事務所に縛られない働き方は多く職種も幅広く存在している
ノマド型とも言えるオフィスや会社を持っていなくとも自由に仕事が出来るスタイル。

アフィリエイト

ブログのレビュー記事用に写真撮影する男性

  • WEBサイトなどで広告収入で稼ぐ方法
  • 動画投稿者(ユーチューバー)もアフィリエイトの一つである。
  • 昔はメルマガなども代表的なサービスでしたが近年ではメッセンジャーサービスが一般的なため下火傾向

書籍『現役ASP役員が教える 本当に稼げるアフィリエイト アクセス数・コンバージョン率が1.5倍UPするプロの技48』を読んでみた

ECサイト運営。

公式サイトで販売する手法意外に
せどり形式でAから仕入れてBというサイトで転売する方法や
オークションサイトを利用した物など。
在庫のストックをどうするかが鍵ですが、店舗のように特定の所在地を持たずにも回せる仕事。
自作のデザインのTシャツや小物などを販売する人は多い。
デジタルデータの販売であれば基本的に在庫には困らない。⇒同人誌販売や、電子書籍・LINEスタンプなどの販売。※情報商材は下火傾向。
LINE自作スタンプり売り上げが総額530億円という報道が。

 LINEは5月7日、ユーザーがLINEのスタンプを制作・販売できる「LINE Creators Market」で、サービス開始から4年間の販売総額が530億円を超えたと発表した。売上上位10人のクリエイターの平均販売額(累計)は6億4100万円。

上位10人が売り上げ6億円というのだからすごい世界ではある。
たった4年で一般的な人の生涯賃金を稼いだことになる。
※YouTuberとどちらが難しいかは比較しにくい。
インターネットで一番楽な稼ぎ方の方法は何か

請負型

PCをフライドチキンを食べつつ閲覧する男性
フリーランスとして各社から仕事を請け負う方式
作業場はどこでも問いませんが、仕事の発注先と仕事の件数が命運を分ける仕事。
過渡期に多数の案件を発注されても裁けなかったりキツクなってしまうなどのリスクはつき物。
自分で仕事を生み出しているわけではないため発注者が居なくなると売り上げが一気に減る。
ホームページ作成の請負もこれに該当する。
プログラマーなども下請け等

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