自営業者は個人事業主に分類される。

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他にもフリーランスなどと呼ばれる形態も個人事業主になります。jieigyousya
個人事業主と個人事業者という呼び方のケースがあるようですがどちらも同じ意味です。

独立して稼ぐとなる場合基本的には、『個人事業主(事業者)』か『会社』のどちらかで独立は考えるべきことになります。
ただし、個人事業主の届出をしなくとも自営業で稼いでいけないわけでは無いので、このあたりの線引きは難しいところだと思います。

自営業者(個人事業主)の税金

個人で登記しなくても、普通に自営で仕事は可能です。
その場合は個人で、屋号の登記をしなくても、普通に税務署に税金を納めていればいいだけですが、個人事業主として登録しておくことのメリットとして、青色申告などが受けることが可能なので便利です。青色申告をすると65万円程度の控除が適用されます。青色申告は、記帳が義務付けられる事が特徴ですが、2013年度以降は記帳が白色申告の人も義務付けられるそうなので、極力個人事業主登録は済ませておいたほうが無難だと思います。

自営業者(個人事業主)か、株式会社か?

逆に個人でも、法人として登録する場合は現在では「株式会社」が定番ですが、資本金は過去に比べると制限が無いなど比較的敷居は低くなっているものの、登記等の手続きを完了するのに20万円程度かかる事等から、初年度から1千万円程度の売り上げが見込めない場合は特にメリットは無いかと思います。

後は株式会社で無いと取引してくれない会社等も存在するようなので、こればっかりは、取引先や事業の内容でも株式会社にするか、個人事業主のままで良いかは変わってくると思います。

利益が1千万円程度以上などであれば、個人事業主と株式会社でのメリットの差異は大してないとのこと。