10万円で起業
起業を考えるとどうしても億劫になってしまいがちだったり、
すぐ「ネタが思い浮かばない」という人や
「資金が無い」と言う人が多いのではと思います。

堀江隆文ことホリエモンが「10万円で起業するには」というテーマで話している動画があったのでメモしておきます。
手持ち資金がなかったり、本気で独立したいと考えている人には有益な情報があるのではないかと思います。
学生でも貯金が無いと嘆いているサラリーマンでもこの動画で語られていることは実現可能だと思います。
もしこれすら出来ないというのであれば、一生自営業にはなれないですし自分で稼ぐことは出来ないと断言可能な内容になっています。

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ホリエモンのQ&A vol.129~10万円で起業!?~

vol.129では「資金10万円でビジネスをやるとしたら何をやりますか?ち-なみに堀江さんが経験したことない仕事でお願いします。」という質問。ホリエモンの回-答はいかに!?

  • 屋台でランチ専門のカレー屋
  • 「10万円で出来る仕事は無いよ」
  • カレー屋が一番原価率が低い。
  • 今後景気が悪くなるし、少子高齢化で大人の財布事情も厳しくなっている現在、
    自民党ですら正社員の解雇を拡大させようとしている上に、非正規社員が増える事は必然なので、
    起業することのネタは持っておかないと食いっぱぐれる時代がすぐそこまで来ているだろう。
    会社解雇されても何歳になっても食っていけるスキルがある人はそうそう居ないはずだ。

    ホリエモンのQ&A vol.130~起業できる人、できない人!?~


    起業できそうなのに起業しない人
    「時々居るよ」とのこと。

    「独立しない人は保守的になっている」
    (会社に)「守られている分面倒くさいんでしょう」
    優秀な人は搾取されている。
    どんな組織でも下の2割の人は働かなくなる。
    働く8割の人でも2割は働かなくなる。
    とのこと。
    まぁ、仕方ない気もする。
    少人数での起業スタートはまだしも、ある程度の数になるとサボる組(集団)が発生するのはわからなくもない。
    10万円で企業出来るチャンスがあってもカレー屋は増えていませんからね。
    逆にココイチなどでも配送サービスがわりと拡大してきているため、飲食は激戦が過渡になりそうな予感もする。
    2015年時点でつけ麺専門店でもテイクアウト(もしくは配送)専門店が出てきたため。

    法人としてスタート

    私的には、何かビジネスを始めるときに法人登記して始めることが当たり前に考える人は危険だと思う。
    個人事業主として会社登記しなくとも始められるビジネスの方が圧倒的に多いからだ。
    もしも、手元に10万円しかなくとも、何か商業的な職を身に着けたいと考えているのであれば上記の動画の内容を一度考えてみるのは有りではないだろうか?

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