『健康で文化的な最低限度の生活』(けんこうでぶんかてきなさいていげんどのせいかつ)
柏木ハルコによる日本の漫画。
ビッグコミックスピリッツ小学館で連載中。
単行本は2018年1月30日現在、6巻まで販売されている。

作品概要


健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)
[生活保護]のリアルに迫る青春群像劇

新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。

えみるはここでケースワーカーという
生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、
そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにして――

新聞メディアはもちろん、
現職のケースワーカー、医療、福祉関係者の方も注目する本格派ドラマ!

[生活保護]に向き合う新米ケースワーカーたちの奮闘劇、開幕!

生きるか死ぬかまでもらえない生活保護?(自民党の片山さつき議員の発言から)
そもそも国会議員から生活保護理解できていませんから。
国民が理解できるはずもないのである。

1巻


健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグ コミックス) [ 柏木 ハルコ ]

「区職員として」からの
『ネジが一本抜けた人間』w

110世帯分
「これから死にます」とかw
『国民の血税だから』と(糞公務員のさばらしている方も問題だが。)
借金発覚

ひとまず若干のズレは感じるかな。

2巻

3巻

生活保護家庭の高校生のアルバイト発覚の話続き

4巻

5巻

6巻


健康で文化的な最低限度の生活 6 (ビッグ コミックス) [ 柏木 ハルコ ]
アルコールの治療
「アルコール依存症の人の平均死亡年齢は、」と
世帯分離しないと大学には行けないという説明の生活保護世帯。
新採と、2年目スタート
真夏日に連絡が途切れる
「あーまた福祉の金でこんなに飲んで」というセリフ

河川敷で発見。
抗酒剤とか・・・禁煙薬みたいなものか?

7巻


健康で文化的な最低限度の生活 7 (ビッグ コミックス) [ 柏木 ハルコ ]
2年目 ネズミ退治
町のイベント会場で着ぐるみ

新章”子供の貧困編”

ものごい
万引き

ネグレクト

いなくった
『とある風俗店』と

3大続く生活保護と
コンビニの前で買い食いw

さらに子供とかw

ドラマ化

2018年実写ドラマ化をフジテレビが行った。
ただこれはちょっと悲観的。
テレビドラマという誰もが無料で触れれるコンテンツになるといじめとかが蔓延しそうだし実に危惧する点は多い。
キャスティングもちょっと難がある感じも拭えないためいささか悪印象が残る。

えみる(吉岡里帆)のもとに、利用者の赤嶺岳人(音尾琢真)が病院に搬送されたと連絡が入る。過度な飲酒ですい臓を壊し、アルコール依存症の疑いもあるという。えみるは必死に説得し、何とか禁酒を約束させるが…。アルコール依存症患者と向き合うのはケースワーカーとして困難な作業だと知る半田(井浦新)に覚悟を問われたえみるは、治療のきっかけを与えられるのは自分しかいないと奮起する。数日後、再び病院に搬送された赤嶺はようやく治療に専念することを承諾するが、自分が病気だという自覚がないままだった。どうしたら病気だと自覚させ、治療につなげられるのか…思い悩むえみるに石橋(内場勝則)がある出来事を話し出す。

  • 作品は大コケも好意的な声続出

    作品としては大コケでしたが、マジメで可愛いところをアピールできたので、今後のCM出演などに大きく貢献したかもしれませんね」(前出・芸能記者)

    なんというか、原作に対して配慮がないニュース記事。
    生活保護への知識浸透にはドラマ化はちっとも役に立てなかったとも言える。

  • 今回はマジメなケースワーカー役とあって、艶っぽいシーンはせいぜい自転車で疾走しながら胸を揺らすか、序盤で見せた必然性ゼロのお風呂シーン程度。

    こういう表現もあるようにドラマだと、エロシーンが注目される要素になる事は二次元の漫画より強いといえる。
    内容を評価した記者の目もどうかと思いますけど今のテレビ視聴者も基本バカなんだろうな・・・。

  • 健康で文化的な最低限度の生活 #8【死の病と戦え!クズ男の真実】
  • 「急性膵炎」とお酒の飲みすぎから。
    東区役所
    ゴミ部屋再現がザル
    「うわ、塩対応」と
    アルコール依存症

試しに、ドラマ版も見てみたけどガチでつまらない。まだ漫画の方が何倍も見やすい。
ドラマの脚本家とか下手糞過ぎるのか?キャストが駄目なのか色々と駄目過ぎる要素は多い。

雑感


健康で文化的な最低限度の生活(1)【電子書籍】[ 柏木ハルコ ]

生活保護バッシングが多い中、生活保護という制度の問題も2000年代以降様々な形で浴びてきた中での焦点を合わせた漫画なので注目度は高いだろうが・・・
作中の内容も生活保護を徹底的に焦点を当てるという形でもなく結局漫画としてのシナリオありきな構造なので不完全燃焼感も感じることも多い。

危惧

生活保護受けている世帯がいじめられたりかわかられたりする描写の危惧は原作でも一応存在はする。
仮に今後偏見が過熱化したりすると生活保護狩りとかでも出てしまうのではと危惧するくらいの懸念もある。
「税金で支給されている奴が名にしてやがる」みたいな考え方の、ギャンブルのパチンコ生活保護受給者への監視や通報制度などもその一つだろう。

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