漫画村とはコミックスを中心とした書籍を違法にWEBサイト上で公開しているサイトである。
違法にアップロードして不特定多数が閲覧できる状態にしていることは著作権違反であり違法行為だ。
取り締まられていないのは、海外サーバーだという点が大きい。日本人が国内サーバーで行えば刑事罰+民事の賠償請求の対象レベルの事案。
※当サイトは「漫画村」などの違法アップロードサイトを推奨するものではありません。

問題点

  • 漫画を無料で閲覧できてしまうと本(電子書籍含む)を購入する人が減る可能性が有る。WEBで閲覧手着てしまうため。
  • 現状違法にアップロードされている漫画などを閲覧することに関しては日本国内では罰則はない。※著作権侵害の可能性が有るデジタルコンテンツを不当にダウンロードすることは罰せられる。
    漫画の閲覧だけに限ればセーフと言えるだろう。

過去に有った事例

  • nyaa 著作権侵害の著作物のトレントファイルをアップロードしていたサイト。漫画・動画・音楽など多岐に渡る。管理人とされる人物が該当サイトを閉鎖後も類似関連サイトは複数作成されている。

NHK報道による国とアニメ制作会社協力の駆除作戦
日本が国を挙げての対抗策がDOS攻撃というズサンなことしか出来ない国ですからね。
IT先進国と比較すると猿なみのことしかできない水準である。
※どこかの国みたいにセキュリティーの穴ついて悪さしたり、諜報活動とか盗み見したりするよりかはマシですけども。
国に任せておいても著作権侵害に良作を講じることは到底不可能だと言える。
民間企業レベルで打開策を考えた上で動かないと何も進展しない。

マンガやアニメの「海賊版サイト」による被害が深刻化している。その被害額は約9300億円にのぼるとの試算もある。
政府も海賊版サイトを問題視。菅義偉官房長官は3月19日の会見で、サイトの遮断も含めて対策を検討していると明かした。

10年前から対策取っていたらしい2008年ごろからだというのは少し遅い気がするのですけど。

海外サーバーの問題点

幾ら海外のサーバーだからと言え取り締まる事は出来ないのか?という事。
該当のサイトがアクセスできればドメイン(URL)は誰でも分かる。
⇒IPアドレスも分かる。
⇒ドメイン事業者・サーバーも特定可能。⇒契約者も特定できる
⇒法的措置は相手方の国大して行うことは可能。
ただし司法取引が可能な国かどうかという国際的な壁が存在する。
言語の壁・弁護士の壁とあり一筋縄ではいかない。
著作権違反だけで犯行を行った人の身柄受け渡し要求もできないでしょうし、国交がない国だったりするとそもそも手におえない。
※仮に北朝鮮のような国の人物が、隠れて違法アップロードサイトを運営していたりするとそれこそ手におえない。
幾らサイトを閉鎖に追い込んでいってもイタチごっこになる可能性の方が大きい。
通常訴求

TPP

過去に著作物に関してTPPの枠組みでWEB上の違法アップロードされている作品を規制しようとした試みが画策されていたがとん挫した気がする。
ひとまず違法アップロードする輩が出るような国は大体決まっている国が多い傾向があるように思えるのですけど
サーバーとかは居住している国と必ずしも同じとは限らないため賠償請求もハードルは高い気がする。
TPPの問題で著作権侵害は非親告罪化で調整する日本政府|政治
これも結構危惧したくなる内容だったりした。
日本の政治家はどうも国民が暮らしにくくすることだけは得意な印象。
法律で縛ることは大抵誰もとくしない社会になる。

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対抗策

Googleぐらいの規模の会社と出版社が組んで徹底的に違法アップロードされている著作物に関して特定した場合はガンガン訴訟を起こすくらいかな。
GoogleやBingであれば 検索エンジン上から消し去る事も可能ですし。
現にGoogleは著作権侵害の報告が多いドメインについてはアルゴリズムで対策を行うと先日発表していた。

後は出版社各社がどう考えているのかも不透明なのでなんともいいにくい面が大きい気がする。
雑誌・漫画・ライトノベルでも価値観が変わってきそうですし、
新刊だけ WEBで公開するような媒体も存在していたりするため今後の出版物の在り方で大きく命運は変わりそうな気がする。

    他の考えられる策

  • 特定のドメインをプロバイダごとに規制する。
    違法サイトだと判明したらアクセスできなくする等の策。
    現に裏的なインターネットサイトに関しては、検索でもヒットせず、IPアドレスも条件が整わないとアクセスできないWEBサイトも存在する。
  • 最悪のパターン
    違法サイト閲覧者を罰の対象にして取り締まる。ディストピア
    サーバーにはアクセスログが数カ月間記録されているためどういうサイトにアクセスしていたのかは調べれば明るみになる。
無料化と収益面
    過去に広告付きで絶版本などをWEBで公開する試みを行っているサービスなどもありましたけど、成功話はその後見かけることはない。
    結局、作家・出版社と、収益性で考えると中々現実的に無料公開することで収益が結び付くとも言い難い実情もあるのではと思えてしまう。
    単行本一冊500円だとして作者の収益が10%~15%だったとしても
    サーバー代とか人件費もかかるわけで、広告収入だけで保てるかは微妙なあたりだろうか。

  • ※アドセンス広告などが掲載できる媒体(ジャンル)であれば収益化は成功しそうなものですけど。
    Amazonとか楽天アフィリエイトの収益性だと多分無理だと考えられる。
  • 現に漫画村ですら月額有料のサービスを提供しようと画策しているので、違法アップロードサイトで運営が難しいのだろうと思える面も垣間見ることが出来る。
    ※違法アップロードサイトがクレジットカード課金サービスなど提供しようものなら、ネコばばしたもので商売しようとしているのと同じなので更に悪質度が増すわけですけど。

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漫画村の収益

月間売上は6000万前後ともITメディアが報じた漫画村の収益について考えてみる。

  • アフィリエイト広告 アド型広告はPVあたり0.1円程度~なので微々たる額。しかしアクセス数は月間1億越えしているため1000万円は稼げてしまう収益になる。
  • 月額課金 開始しようとしてサービス閉鎖に至ったのでプラスマイナス不確定
  • 漫画村は著作者や出版社に一切無断でアップロードしている為、誰か権利者に支払う必要性がないため丸儲けとなる。

サーバー代などが、かかる程度でどの程度の月額コストがかかっていたのかは不明。

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