「漫画村」が、4月11日に閉鎖?
類似サイトが続々誕生する状態になっている。
「漫画村」が、4月11日水曜日時点でサイトにはアクセスが繋がらない。
しかし類似サイトが派生して出てくる状況になっている。
これは悪質なサイトが無くなっても利用者が居るためだからなのか?

mangamura

違法コンテンツと「知ってても見ちゃう」若者 「漫画村」騒動で「罪の意識ないのかね」

2018年4月12日 20時1分

海賊版サイト「漫画村」の違法コンテンツが閲覧できない状態になっている騒動で、もしサイトが消えたとしても第2、第3の漫画村が現れるのではと、ネット上で懸念する指摘が出ている。

現在漫画村はメンテナンス/もしくは負荷が高い状態です。
という表示だ。
月間30万人が利用していたと報じられている。
片方で海賊版サイトで延べ数では1億6千万もの閲覧数があるサイトもあるとのこと。※UU数+運用年数だと思うのでこの数値はさほど大きいものではないと推測される。


漫画村がサーバーダウン!グーグル検索でも非表示(18/04/11)

GOOGLE検索にもヒットしにくくなっている。
「普通に見れたのはありがたかったんで」とか言っている大学生まともに就職できるのですかね。

どういう層が閲覧しているのか?
10代が34%
40代が30%と多く
20代と30代と「50代以上」10%程度と言うデータが報じられている
働き盛りの20代30代は少なく40代が多いのはニートか窓際社員が閲覧しているのだろうか?
10代はまぁ時間的に余裕が多い層が閲覧するためYoutube同様理解できる現象ではある。
金がかからない娯楽は10代にこそヒットするのだろうから。

ここで残念なのは40代の利用者層が多いという事だろう。この世代の子供が現在の10代とか20代近い層だろうに。
40代前半はまだしも後半だとインターネットリテラシーは乏しそうなことと色々と職場でも邪魔になる世代ではあるので中々微妙な現象だろう。
アニチューブ・Anitubeの収益が月額1500万円だったとか。

海賊版サイトの基本的な問題

漫画村は著作物が無断でアップロードされている為著作権侵害である。
この事は、違法行為だ。
閲覧することは法律的にセーフなので、閲覧者を止めることは出来ない。
【ブックパス】は月額で漫画・雑誌読み放題のWEBサービス
著作物に関しては、動画の違法ダウンロードはアウトとなったが、ストリーミングはセーフにしたことなどでも色々と捻じれが起きている感じもぬぐえない面だと思う。

日本とは国交がない国で運営しているということで著作権が保護されていない国で運用していると主張
⇒ただし運営者は日本にいると推測されている。
※日本語で運用されており、日本からのアクセスが多数であること。
日本と国交がない国というと北朝鮮とか程度或いは他のかなり偏狭な国とかなので信用できる要素は無い。
国交がない国の人が日本語使って日本人向けのサービス展開するのは理にかなっていない。

※身元を判明することが難しい。
サーバーは海外のサーバーなので日本からの削除申請や身元の公開も応じてくれない事が多数。
ルートをたどって特定しようとしてもサーバーを移転されると難しい。

サイトブロックは
通販会社が特定のサイトの閲覧をブロックするフィルターによるも。
ヨーロッパなど40か国以上で導入されている。
※ドメインなどを変更されたらブロックがイタチごっこになる。

ブロッキングの問題

ブロッキングを有効かされると、通信の自由が阻害される。
プロバイダの社員が通信の内容を閲覧出来たらまずい為
閲覧される危険性が有る為。
※児童ポルノだけはブロッキングが行われている。被害に会う子供が存在するため例外的に行われている。
児童ポルノがブロックできたことからブロック対象を広げることは危惧されていた。
結果として、漫画村もブロックすべきだという考えが出てきた。

※児童ポルノは被害を受ける人が確実にいるため、著作物とは異なり完全に黒なのでブロックされても損する人は居ない。
※ただしこの場合でも、児童ボルノはWEB上に存在することに違いは無い。日本のIPアドレスから接続できないというだけである。

海賊版サイトの問題

アニメなども大量に違法アップロードが行われている。
YouTubeにも違法アップロード動画は存在する。
このことからYoutubeをブロックしたら、権利金なども方向性が行われる可能性が有る。
YouTubeには違法な物合法なものが共存している。
サイトブロッキングを導入するとインターネット閲覧者が損する結果になる可能性が有る。

気になる点として、
違法漫画サイトが有料化?
問題が大きくなる寸前に有料化を発表してから一気に動いた印象が残る。

合法の無料漫画サイト

合法な漫画サイトとして、

  • 全巻ドットコムなども存在している。
  • 漫画図書館なども無料
  • すきまどっとエムイー スキマ|全巻無料漫画が24,000冊以上読み放題!
  • 一般の人は無料と有料の差が判別てきない読者が多いという事。

    合法に運用しているかどうかは第三者機関などでないと白黒をつけることが出来ない。

    コミック市場の売り上げが減るのは当然の現象

    ※ピークだったときの売り上げ金額と現在の売り上げを比較して従来よりも漫画が売れなくなったというのは勘違いだろう。
    1995年の5864億円に対して2017年は4330億円らしいが、
    動画サイトや読み放題のサービスも多数出てきていることからインターネットが普及していなかった時代と比較するのはアホである。
    漫画が単品で売れる本数が下がるのは必然だろう。
    売り上げが減っていることを海賊版サイトのせいにするのは、100%ただしいかというとそれは少し違う気がする。
    中古本は元々以前から売り上げに上がらない市場だし
    現在はオークションサイトで売買されるコミックスも有るだろうに。
    読み放題サイトの閲覧数を売り上げにカウントしているのかどうかも怪しい。

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