違法アップロードサイトについて話そう
著作権違反の違法アップロードをすることは著作者の権利を侵害しているのでアウトな行為であることは動くことはない。
これは不当に損害を与える行為だといえる。
古くはコピーガードをがんじがらめにしてきた経緯などから考えても音楽や動画ソフトは、コピー対策に余念が無かった。

漫画の場合

僕が漫画村を批判しない理由

違法アップロードされることで売り上げが減るエピテンスが無いというのは確かにそうだよなと思えてしまう。
雑誌離れなど紙媒体から若い世代が遠ざかっているのに、果たして違法アップロードの漫画サイトがなくなったら売り上げが回復するのか?
この事は別問題に思える。

CD売り上げが下がったことから、コピーガードを付けたことや、違法アップロードを刑事罰かした流れがあるが、
動画などで考えても違法にアップロードされた著作物が根絶できたようには見えない上にCDの売り上げが上がっているという事は無い。
音楽に関しては不当にアップロードされたものをダウンロードするものは罰せられるが、画像などのデータはがいとうしないという変なルールも存在する。
※技術的に画像ファイルと音声ファイルの差もあるかもしれませんが、圧縮されたZIPファイル等だと傍目には判別できないと思うのですけど。

既存の漫画は「紙」の流通であること。
インターネット上のデータはepub形式などだが、たいていはアプリケーションでしか流通していない。
これらは無断転載されているパターンはjpgなどの画像データ形式によるものだろう。
漫画村とは?

違法アップロード・無断転載動画

動画の著作権侵害に関してはYoutubeやディズニーなどアメリカ企業が積極的なことが背景にあると思える。
映画コンテンツは大規模な売り上げを締めているのはアメリカだ。
動画サイトもアメリカ企業だ。
インターネットを作ったのもアメリカですし、インターネットの言語も英語だ。
このあたりはビジネス的にも大きいので取り締まりも大規模になると考えられる
反対に日本で規模が大きい漫画やアニメの違法アップロードサイトが全然なくならないのは国の力や企業の規模が影響しているとしか考えにくい。
国が腰を上げて駆除しようとしたのがDOS攻撃だったという幼稚な日本ですし。
NHK報道による国とアニメ制作会社協力の駆除作戦
ただまぁこの時の問題サイトはその後何年か経ってドメインそのものが停止したものの、類似サイトは今なお派生しているのであまり根本的な取り締まりにはなっていない気がする。

違法なサイト

違法アップロードサイトは、利用者にアップロードしてもらうという体制で運営されている仕組みを擬態することが多い。
実際にアップロードしていると考えられるのは管理人か?関係者か?としか考えられないものが多い。
この辺りは掲示板などの画像投稿とは異なり完全に運営者の悪意によって行われていると言える。
違法アップロードしてくるデータをどこから集めてきているのかは不透明ですが、初期でウェブ上にアップロードする人を絶つことができないかぎりは違法アップロードサイトなどは無くなることはないと考えられる。
さらに違法にアップロードされたコンテンツが無くなったら売り上げが上がるのか?というのは一度誰かに検証してほしいくらいの物である。
日本だと商業誌だけでなく同人誌という小規模な漫画なども存在するため海外とは本に対する事情が大きく違う感じもするのですけど。

どこかの漫画家が立ち上げたフリーの漫画サイトは面白いとは思える仕組みでしたけど成功するにはほど遠いのだろうと思える。
サーバー代と広告費の収益性だけでは、まだハードルが高い感じがしますし。
文字『違法アップロードサイトについて』

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