SecondLifeで稼ぐことはシステム的には可能です。
運営元のリンデンがRMTを認めてというか、公式で採用しているため、自分で作ったアイテムや音楽、ジェスチャー、アニメーション、あるいは土地を売買可能だからです。
換金は、リンデンドルというSecondLife内の通貨から、アメリカドルに換金後、ペイパル経由で、日本円に換金が可能になっています。SecondLifeで稼ぐ方法
日本人でも数十万近い月収はSecondLifeだけでも稼いでいる人が数十人はいるんだとか・・・。
世界で見ると50人ほど、年間数千万円の取引量がある人もいるんだとか。

ただし、まず最初に理解しないといけないことは、当然通常のゲームのような気軽さでゲームマネーを稼ぐことよりははるかに難しいということを。

セカンドライフで稼ぐには

女性
セカンドライフで稼ぐには、それなりの努力と投資と知識が必要になります。
センスも必要。

投資という部分に関しては、
L$の購入から既に投資になってしまう。
収益化できるのかは保証は無い。
※2018年現在土地を借りることはハイリスク。

物作り
たとえばイラストを描くソフトであったり、
プログラムを組む知識、
音楽を作ったりするソフトなど、
用途によってこそ変わってきますが、
それなりの事をしたいとおもった場合には、当然それらをこなすための知識と資金は必要になります。

物作りは一人でも製作→販売は可能ですが、
イベントなどは、スタッフとしての人がある程度の数いないとイベントなどはこなせません。

ビジネスの上にセカンドライフが乗っかってるケースと、
セカンドライフのみでイベントという場合でもこの内容は変わってくるのでこれは割愛させてもらいます。

イベント開催で収益化?

現在のセカンドライフの状況で考えると、イベントで収益を上げることは、ほぼ不可能だと思います。
チケット制度でイベントを開催するというものを幾度が見かけたことはありましたが、いかんせん採算が取れるものでもないということがあると思います。
準備期間、計画、人員、コンテンツの量 スクリプトを書いてもらうコストetc いろんなものを調節したところで、
肝心の客にどれだけ支払ってもらえる内容のコンテンツが用意できるのか?
それで採算がとれた上に利益がどれだけ出るのかが、
いま現状こういったビジネスが無いということを見ると、明確な答えがあると思います。

一部音楽関連の人でライブ的なものをしている人はいますが、
これは趣味の延長線てきなものなので、これは別物として考えたいと思います。
その後のSecondLifeの過疎化を考えるとあまり資金が突っ込まれなかった故のアクティブユーザー減少に思う。

アイテム販売がコスパが良い。

セカンドライフで稼ぐとしたら一番理にかなった方法は物作りです
物作りはテクスチャであったりオブジェクトであったり、
mp3等の音源であったり、
スクリプトや、本であったり、様々な物が作ることがセカンドライフでは可能なので、
これらを維持するのはコストは1プリムを設置できる土地と、(※土地が無くてもSLX⇒マーケットプレイスで販売可能になった。)
後はSLXを最大限駆使すれば、物作りと販売だけで稼ぐことが可能です。

ただし製作に、資金をかけたとしては稼ぐことができるかどうかということは別物です。

作る商品のセンスも必要ですし、いくら良いものを作ったとしても需要が無ければ売れません。

ゲームと違い、成功するかどうかは仮想空間内といえどビジネスとして利益を上げることができるかどうかが肝になりますので、このあたりを考えないとうまく回らない気がしてなりません。
当然センスやニーズを掴み取ったり流行にマッチした物をつくらないとどんなに良いものを作ったとしても売れません。

ただ難しく考えなくても、単純にSecondLifeで稼ぐと意気込むと折れてショックになってしまいますので気長に物づくりなどを積み重ねていったほうが良いかと思います。
公開日時: 2010年2月7日 @ 07:32

売れるデジタルデータ

その後SecondLife内に土地は借りていませんが2018年現在でも販売登録していたアイテムが月に数個売れている。
それこそ100L$稼ぐには届きませんが、(日本円で大体50円くらい)何もしていなくても収益があがるのは美味しい物です。