ドコモが2020年を目安に第5世代移動通信方式の5Gを各社と協力して導入することを発表した。各社と協力して実験していくそうなので期待したいところではあるが、果たして実現できるのだろうか?

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ニュース記事

NTTドコモは2014年5月、東京オリンピックが開催される2020年のサービス導入を目標に、国内外の通信機器6社と、5G(第5世代移動通信方式)に関する実験で協力することに合意したと発表した。

通信方式の変化

携帯電話(スマートフォン)で採用されている通信方式の経緯を紹介したい。

  • 3G(2008頃)
  • 下り最大15mbps スマートフォンがiPhoneが発売されたのが2007年。日本にきたのが2008年だったはず。その頃何世代かは3Gの代であった。

  • LTE(現行)
  • 3.9Gというもので、3Gから4Gに以降するために利用されたサービス。2014年現在では4Gと一緒にされている。iPhone5から。

  • 4G(2013年頃から)
  • 最大75Mbps (一部で下り最大112.5/100Mbpsなどもある)

  • 5G(2020~)
  • ドコモが謳う5Gの通信速度は10Gビット/秒以上。

    ということだが、1Gが1000Mなので 4Gというサービスの100倍の下り速度ということになる。
    光回線ですらNTTのFTTHは100M~1G(プランで異なる)であり、ソネットが提供しているサービスでも3G回線であるため、果たして6年で10Gの無線インフラが整えられるかどうかは不明だ。
    もしも10Gの携帯通信が普及するようになることがあれば、デメリットは現在の4G回線などは通信容量の制限がタイトなことが揚げられる。この点さえ解消されれば固定回線の必要性はなくなる気がする。
    他にWi-MaxをKDDIが提供していたりするがあれは一応今のところ通信容量の制限はないようだが今後どうなるかは不明なため気になるところ。

    SIMフリー


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    SIMフリーなどのサービスだけでなく、外国人旅行者に対するWi-fiが使いにくい問題も日本では存在するためこのあたりも解消してほしいところ。
    フリー無線網を如何に提供するかの方が課題な気がしてならない。
    現在誰でも簡単に利用できる無線サービスってFC2のWifiくらいID登録者数がいるサービスでないと無理な気がして為らない。

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