スマホ決済の PayPay(ペイペイ)で先月12月頭に終了した100億円還元キャンペーンは翌月10日にポイント付与されることだったのですが、
実際の1月10日を迎え
付与ポイントが取り消しになったりしている事例がTwitterで見つけることができる。

PayPay(ペイペイ)とは
ソフトバンクとYahoo!Japanが出資でつくられたスマホ決済サービスのこと

100億円還元キャンペーンの内容
2018年12月に開催された購入額の20%のポイントを還元するなどのキャンペーン
・100%還元も
通常ユーザー 1/40回
Yプレミアム会員は1/20回
ソフトバンクユーザーとYmobileユーザーは1/10回の確率
で10割で最大10万円分のポイント還元も併せて行われていた。

PayPay(ペイペイ)の100億円還元キャンペーンの威力と10日間で終了の結果

原因

とりあげちゃうキャンペーンとまで揶揄された今回のボーナスポイントの取り消し騒動
いくつかのユーザーでは、特定の条件が当てはまる人いることが見つけられる。
中には規約に触れない行為でもシステム的に無効にされたユーザーもいるらしい。

クレジットカード

クレジットカード VISA
複数の PayPay(ペイペイ)アカウント一つのクレジットカードを登録した場合
例えば父親のクレジットカード父親本人息子などが利用した場合。
結果として、1名義のクレカで複数PayPayアカウントを利用したこととなる。

※故意ではなくともPayPayアカウントの登録者とクレジットカードの名義が違うとアウト。

ツイッター上では彼氏のカードで登録したなどと言うツイートも見受けられた。

家族カードもNG
PayPayに問い合わせて、親カード+子カード 別名義、同一請求でもNGだったというツイートも見受けられた。
これはハードルが高い。

2018年12月のキャンペーン中にこの問題点に気づけていた記事は存在していない気がする。見つけることは当方にはできなかった。
家族による使いまわしという価値観だとビデオのレンタル会員カードくらいの使いまわしの価値基準しか無いのだろうなと思えて仕方ない。
10代20代前半で、金融リテラシーとかクレジットカードの知識とか、規約の重要性を正しく理解できる人は全体から考えると殆どいないだろうし。
※クレジットカードというよりも、端末と回線ログインIDなど、様々な要素で取り消しの要素としている可能性もある為、家族などの世帯は不利なのでは?と思えるシステムの可能性は残る。

同じもの複数購入

転売か?と思われるようなゲーム機の複数購入やタブレット端末の複数買いなど。
怪しまれる要素があるユーザーはリスクが高いと考えられる。
この場合は転売がNGというよりも、複数アカウント運用や、クレジットカードが同じ場合、スマホ端末やSIMカードが共通していたことで弾かれたのだろうと推測される。
※仮に5台同じゲーム機購入したとしても知人とかにプレゼントするために購入するような稀有な人は一部はいるかもしれないですし。

払い戻し

文字「返品」
Paypay支払いしたあとに返品・払い戻しした場合のポイント還元は、ボーナスポイントの付与は規約に触れるためNG行為となる。
100%の還元が当たるまで繰り返すのも悪意があるためNGとされたのだろう。

※電化製品などの初期不良による返品などを想定していないPayPayのサービスの信頼はここでも揺らぐ。
店舗販売の商品の返品率比較してみたいくらいだが、スマホ決済のサービスはこういう所は想定していないのだろうな。

公式サイトのページ

PayPayボーナス等が「付与取消」となる場合の理由について – PayPayからのお知らせ
https://www.paypay-corp.co.jp/notice/20190108/02/

PayPay ボーナス付与に関する質問フォーム

PayPay ボーナス付与に関する質問フォーム
https://support.paypay.ne.jp/paypay_bonus

今回のキャンペーでボーナスが無効になった場合、ここから問い合わせすることができるようだ。

問い合わせないとポイントは去り消されたままになるというのは印象良くないだろうな。

疑問点

結局PayPay(ペイペイ)の100億円キャンペーンで大量に取り消しが発生したら、
実際に還元された額は100億下回るのでは?と思えて仕方ない。
PayPayの「クレジットカード不正利用」
今回の騒動は20%~100%還元の可能性が有ったため飛びつくサービスだった。
しかし、PayPay(ペイペイ)の普段は0.5%還元であるため、通常使いたい決済サービスでない事は間違いない。

今回のボーナス付与取り消し問題で、この手のスマホ決済が信頼できないサービスにならないかは不安要素として残るだろう。

PayPay(ペイペイ)の100億円還元「取り消された」事案が続出している?
PayPay(ペイペイ)の100億円還元「取り消された」事案が続出している?

なんというか今回の騒動闇サイトでクレジットカード情報の売買に関する書き込みがあったりしたとが、インターネット上の悪質行為は恐ろしいなと思うばかり。

ぬふふぬふふ

私的には人生においてボーナスとかと無縁の人生なので、
今回ボーナスポイント付与が却下された人などはプギャーと思うしかない事案でした。
規定が、わかりにくいPayPayの比も有るんですけどね。

お金あげますキャンペーンの違い

リア充ほど爆発しやすい100億円還元キャンペーンに思えた。
逆にどこかの、100万円を100人にあげますの夢をツイートした人+顔写真か実名のようなTwitterアカウントにだけ現金振り込むキャンペーンは、リア充の人の方が有利だったのでしょうけど。
どちらにも、簡単に現金(または相応の物)が手に入れるのはハードルが高いことを注意しなくてはいけないのかなと痛感するべきだろう。
簡単に10万とか100万は手に入れれないという事例か。
今回Paypayで10万円還元された人は「勝ち」だろう。

※過去に他社のアフィリエイト報酬とかだと何万、もしくは何十万円、下手すりゃ何百万ものアフィリエイト報酬を破棄されているので、webサービスに対する信頼度って結構低いんですけどね。
運営者の匙加減一つで、アカBANもあるし報酬却下もある世の中でした。