外食で気をつけないといけない物。食べるということで口にするものばかりに目を取られていては危険です。
中国産というと2014年マクドナルドやファミリーマートで判明した消費期限切れ肉を用いていた事件で改めて中国産食品への危機感が発生したが『割り箸』もそうとう危険らしい。

概要を伝えると、

日本で97%の割り箸は中国産。

  1. 中国で使われている割り箸では酷いものだとスープが変色する。
  2. 中国産割り箸を水槽にいれると金魚が死亡する
  3. 中国では個人が製造しているため管理は疑問視すべき製品が割り箸
  4. 割り箸は工業製品という括りのため輸入などの際に検査されていない。

以上のことが下記で掲載されている。

食材より危険な中国割り箸の恐怖

「割り箸の生産業者は、個人経営の零細企業が多いので、薬剤の洗浄が不十分だったりすることは大いにありえます。すべての中国製品が危険というわけではないでしょうが、私は一切使用しません」

http://news.livedoor.com/article/detail/9117859/

2014年08月06日06時00分の記事であり、何年も前の出来事では無い。現在進行形の問題だ。
外食で箸を、一切使用しないといっても持ち歩くのは結構大変というよりも、あまり一般的では無い感じもする。むしろ洗う形式の箸を置いているところが少数派だ。
外食産業も使い捨てではなく、洗う形式の箸とかを採用すれば安心できそうだが、手間隙が面倒なのだろう。

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    何が危険かというと大人はまだしも子供への影響は果てしなく怖い。食品はいきなりお腹を壊したりする事例はわかりやすいが大抵この手の化学物質は徐々に体を蝕むことが最大の恐ろしさだ。何十年後かに体を壊しても原因を追求することは不可能なので割り箸にも注意したい所だ。

    割り箸擁護論が・・・

  • 「割り箸は危険」都市伝説の起源と進化(笑)
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20140810-00038135/
  • ひとまず、割り箸擁護派もいるようですが、割り箸を使うことって都市伝説だ(笑)とかまで主張して割り箸消費させたい理屈がわからない。この元記事のテーマになっている内容は2007年の記事によるものらしいが、そもそも2007年と2014年現在では中国の安全や品質管理が良くなったりしたことは効いていない。むしろ環境破壊や水質汚染、食料品事情から考えると色んなものの安全性は、更に悪くなっている可能性が高いと思うのだが。もしも中国産の割り箸が安全だというのであれば、安全である証拠がないと信用できないはずだ。しかし疑惑派に危険な証拠を出せというのはどっちもどっちである。出せないなら、それは眉唾だというのは破綻している。UMAやUFOの存在を論じているわけではないのだから。

    割り箸が自然にマイナスでは無いというのは説得力には欠ける材料しかない。
    現に割り箸は都度、原料は消費されるし、ゴミが増えるし焼却することで害も増える。1日の1店舗で消費される割り箸の量を考えたらどれだけの木材が必要かはぞっとする。日本だけの消費であれば大差ないかもしれないが中国で同一の消費量になったらどんなことになるやらと。
    実際に自然で割り箸の原料として使われる木材の量や、ゴミの廃棄の仕方などで差はでたり環境破壊につながるのかは一概には言えないらしい。日本で作られる割り箸は、基本的には木材を切り出した後の端材を使用しているらしい。これが日本の事例だけで中国でも同様とはいえないだろう。割り箸の素材といっても木材は多様だし竹をもちいるものもある。肉ですら賞味期限切れ肉を平気でつかったりする中国の箸が環境に配慮されているとは到底考えに喰い。
    自分で箸を持ち歩いた方が安全性だけは高い気がする(衛生面きちんと管理すればですが)。

    人体への影響についても、どういう課程で加工されているのかわからない木材で食品を触れるのが好ましいか?という危険だと思う。

  • 東京箸業組合
    htp://waribashi.gr.jp/waribashi_arekore/index.shtml#waribashi_dekirumade
  • こちらのページを見た限りでは、日本国産の割り箸であれば、問題は発生しにくいとは思う。怖いのは中国からの輸入品だ。

  • 口に入れるのは食べ物だけじゃない危ない中国製「割り箸」日本人は2日に一度使っている。「保証期限」はどうか
    2007年8月24日(金)
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070823/132912/?P=1&rt=nocnt
  • 2ページ目からは会員のみになっている。

    現にテフロン加工されたフライパンなどですら危険性がまことしやかにささやかれていたりする昨今、リスクが素人目に判断できない場合利用を控えることは正しいことではないのだろうか?

    例えば割り箸を使う文化圏もアジア圏でも特定の国でしかなく、品質管理は輸入する国に委ねられているところがある。この点日本でもしも無検査で入ってきて使用されていては危険な割り箸」が有ったとしても防ぎようは無い。
    直接命に関わる『放射線が怖いから、レントゲンを拒否する』ような事例とも異なるわけだし、割り箸を使わなくとも死ぬことは無い普通の箸を利用すればいいだけだ。フォーク等でもいいわけだ。洗って再利用可能な普通の箸を飲食店が用いないのは洗う手間が割り箸の利用の方が楽だからというだけだろう。そこに客への安全や安心は欠片も無い。

    疑惑と信用

    己は割り箸を消費するといきまくのは勝手だが、危険な可能性を否定するには不十分だろう。
    『証拠が無い』⇒『安心』という話にはならないからだ。これでは日本マクドナルドが、「証拠が無いから返金はしない」という論調と似ている。これらは危険ではなく安全だという事にはならないのだから。元々チキンナゲットの成分は5割以外は、鶏肉以外の何かだという調査が出ていたりしたが(店名名指しでは無いが)、このことに対して、反論がなかったためあーいうことになったとも考えられる。
    福島事故で安全だとか抜かしていた事故直後でも実際は悲惨なことになっていたことが(事故の深刻さや、海洋汚染など)後から判明した事例でも人はとにかく隠すのは好きな生き物だ。疑惑があれば、それを晴らす姿勢がなければ、信用はできないのが普通だろう。
    現にコンビニエンスストアで普通に販売されている野菜などは薬漬けなどが散々いわれている。弁当なども添加物・保存料もてんこもりだ。割り箸だけが安全と考える方が無理がある。
    自分で考えて割り箸を使うことと、割り箸を使わず自前の箸で食べるのはどちらが良さそうなのかはその人の判断だろう。
    現に国産の箸や割り箸は少数なのだ、そうそう品質が良い箸と出会うことも無いとも言える。自分で使う分にはいいが、子供用の箸なので割り箸を乱用させるのはよろしくないとは思う。

    木材or金属

    箸も木材や科学素材のものから金属と種類は色々と有る。
    金属とステンレスと抗菌性について勘違いしかねないので、参考になりそうなページの紹介。

  • ステンレスの抗菌作用 http://en.nc-net.com/knowledge/morilog/detail/19212/
  • 抗菌性材料の現状http://www.ostec.or.jp/nmc/TOP/35.pdf
  • ステンレスのみでは抗菌性は無いらしい。銀に抗菌性はあるらしいが、オゾンの仕組みで万全とはいいにくそう?金属製だからといって過度に安心できるものではないという程度までに。