チューハイとサワーの違いについて
アルコール飲料の中でも一定の消費があるものに
チューハイやカクテル、サワーと呼ばれるものがありますがこの違いについて。

チューハイとは

チュウハイとは、
『チュウ』をハイボール『ハイ』を割った物で
チュウとハイを合わせた言葉。
焼酎のハイボール割りが本来の意味でチューハイです。
現在では広義の意味でアルコールを割ったものに使われることが多い
蒸留酒を他の飲料で割ったものにチューハイと使われるケースがほとんどだ。
ハイボールの特徴である炭酸がないものチューハイと呼ぶことすらある。
ウーロンハイ等

ハイボールは糖質が少ない。ウイスキー・焼酎・ブランデー等。

ただし果汁は糖類を含むため、糖質は高めになる。ジュースと割る場合には、糖質ゼロのコーラなどの方が適している。

サワーとは

サワーとは、
字のごとくsour 酸っぱい(酸味が有る)の意味で
柑橘系の果汁で割ったアルコール飲料のことを指す。
砂糖などを加えて酸味と甘みを出すことも。
slat(すらっと)シチリア産ブラッドオレンジサワー

カクテル

メインとなるお酒に他のお酒やジュースなどを混ぜて作る混酒のこと。
蒸留酒を果汁で割ったカクテル等。


今夜はコの字で

現在のチューハイ事情

セブン&アイのSTRONGあんず500ml
最近販売されているチューハイ類で顕著なのがSTRONG缶だ。
従来はアルコール度数5%前後の果実酒や混合酒がメインだったもので果実の度合いなどで差別化が行われていた傾向だった。
近年はアルコール度数が10%手前の缶チューハイがコンビニなどでも目立ってきている。
この傾向はサントリーやアサヒなど各社からリリースされており、糖質を抑えた製品も数多くラインナップされている。
糖質制限やプリンタいを気にする人が増え、糖質OFFの第三のビールが増えたことも相まってSTRONG缶のチューハイは増える一方だ。
今後どういうチューハイの市場になるのかは想像もつかないが、中年層以上がターゲットになっていることが引っかかるばかりだ。
人口甘味料について
若年層の酒離れも危惧されている中、数年先どうなるのか見ものだろう。
チューハイ増税に現実味というニュースが出てきた。