シフトキーで休憩している人形2つ
ホームページを運用する為のレンタルサーバー選びについて
javaとか動かしたり
VPS構築したりしない
通常のWEBサイト運営で使うお勧めのレンタルサーバーについて紹介する。
データベースが使えるもので、月額500円代程度の物から1000円以上の物まで。
基本的に2~3百円程度でMySQLが使えるレンタルサーバーサービスには期待しない事。
最低でも500円以上のプランが無いと貧弱です。

レンタルサーバー選びのポイント

  • 転送量:
    肝心・転送量に余裕がないとWEBサイトが表示されなくなる。
  • データベース容量:ワードプレスなどは記事データがHTMLではなくデータベースに保管されているためデータベース容量が足りないと記事が追加できなくなる。
  • 容量(HDD・SSD等の容量)
    画像やPHP・HTMLなどが収納されるスペース。
    サービスによってはデータベースとハードディスク容量が折半されるサービスもあるため注意が必要。

wpXクラウド



 WordPressに特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』
・最新の高性能サーバーマシン&高速ネットワーク
・大容量30GB、月額1,000円(税抜)~  
・リバースプロキシによるキャッシュなど、専用の高速システムを採用
・専用の管理ツールから簡単セットアップ
・過去14日間のデータの自動バックアップ機能
・独自ドメイン対応 & 1契約につき10個のWordPress運用

MIXHOST

期待したいサービス。

初期費用が掛からない事がエックスサーバーよりもメリットがある。

mixhost

デメリットは管理画面が癖があること。
サーバーのサービスあまり利用したことが無い人にはとっつきにくい面は否めない。

反対に日本国内のサービスであるエックスサーバーやロリポップの方が日本人向けにわかりやすさが有る。
mixhost

エックスサーバー

株式会社エックスサーバー(旧:株式会社ベット)が、提供しているレンタルサーバーサービスの『エックスサーバー』

    月額1080円~

  • PHPのバージョンアップや
  • 高速化(サイト表示やサイト内の動作)
  • SSL無料利用可能 を追加されたりと色々と取り組みが積極的なサービス。
  • 月額1000円代払ってでもお得なサービスに感じる。

https://www.xserver.ne.jp/
上位プランや
同社の他サービス Sixcore 
容量無制限レンタルサーバーX2
他複数サーバーサービスがある他
WordPress特化のサービスも有る。
WordPressに特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』

さくらインターネット

月額スタンダート540円~からの物 (更に下位プランもありますが割愛)
割と価格に対する容量・転送量データベース(MySQL)容量はコスパは良い。
欠点は、コントロールパネルのデザインが古いこと。
何年たってもちっとも改善しない。
月額費用は
1年払いで2か月分割安になるメリットがある。

ロリポップ

月額
ロリポブラン 250円代~
チカッパ 500円~
へてむる 1000円~
等プランがある
過去に色々とやらかしたイメージがあるので現在は全く使っていない。
データベース(MySQL)利用するならチカッパプラン以上が好ましい。

雑感

最低でもエックスサーバー借りておけば問題ない。
安さ求めるならさくらインターネット。
レンタルサーバーは各社ありますが、極端に安いサーバー使っても難があることが多い。
格安サーバーで月額100円程度のはどうしようもないことが多い

アダルト向けサイトのサーバー

さくらインターネットは2次絵などのアダルトコンテンツまでは、セーフだったりするのですが
3次となるとアウトになる。
他社レンタルサーバーサービスも同様だ。
原因としてはえろコンテンツはトラフィックが大きくなる問題や
掲載画像などの法的な問題、
運営会社の信頼を欠く恐れとか様々に考えられる。
アダルトOKのレンタルサーバーは月額費用が高めなのもネック。
転送量などでもタイトなことが多い。

フレンドサーバー


月額300円からの高スペック・高回線の海外格安レンタルサーバー
SSD搭載のレンタルサーバー
運営会社がラスベガスという点がありますが、致し方ないか。

FC2

お薦めはできませんがFC2にもアダルトOKなレンタルサーバープランはあります。
ただし月額費用は高め。

サーバーを分ける理由

※レンタルサーバーを各社紹介しているのはIPが偏る癖が有るからです。
アフィリエイト目的で運用する場合はレンタルサーバー会社を分散させた方がリスク分散でもメリットがあると考えられます。
例えばAWSだけ使っていると Amazonがトラブったりすると全てが止まる可能性が有る。
これはGoogleプラットフォームとかでも同様。
サーバー会社は止まらない事を全力で運用がなされていますが、現実には予期していないトラブルと言うのは起きる。

WordPressのクラウド型サーバーでSSL導入試してみた。|Sova WP