2015年1月に起きたスイスフラン

スイスフラン急騰の打撃 で投資家に打撃?
何故こんな事になったのかについて紹介します。

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投資家に巨額の損失 スイスフラン急騰の打撃 日本のFX業者らにも

産経新聞 1月17日(土)18時41分配信

 スイス・フラン相場の急騰を受け、外国為替証拠金(FX)取引で投資家に巨額の損失が発生している。英国のFX業者アルパリが破綻するなど、欧州ではFX業者の経営危機が拡大した。米大手FXCMも顧客に約2億2500万ドル(約265億円)もの損失が発生し、日本の金融庁もFX業者に国内保有命令を出すなど、対応を急いでいる。

投資会社ルーカディア・ナショナルは16日、FXCMに3億ドルを融資すると発表した。
など実に海外のFX業者は大慌てな様子。

アメリカと日本も

アメリカのメディアによると、ドイツ銀行やバークレイズなども 1億ドル前後程度の損失が発生。
日本では外為どっとコムが買値と売値の差を広げるなどの対応をとっているとのこと。
ただし、『日本の金融庁もFX業者に国内保有命令を出す』という内容はピンとこない。
アルパリジャパン株式会社に対する行政処分について

1. アルパリジャパン株式会社(以下、「当社」)の親会社であるAlpari(UK)Limitedを巡る状況及び当社と親会社との間の資本・取引関係を踏まえれば、当社の資産が国外の関連会社等に流失し、債権者及び投資者の利益が害されるといった事態が生じないよう、万全を期す必要がある。

http://www.fsa.go.jp/news/26/syouken/20150116-7.html

これは別件か?

スイスフランすさまじい急騰 外為市場大荒れで結局損した投資家は…

J-CASTニュース 1月16日(金)19時39分配信 スイスフランが急騰した。スイス国立銀行(中央銀行)が、自国の通貨「スイスフラン」の上昇を抑えるために設けていた1ユーロ=1.20スイスフランの上限を撤廃したためだ。

外為どっとコム総合研究所の調査部長・上席研究員、神田卓也氏は、「欧州では、凄まじい『スイスフランショック』が市場を襲ったようなもの」という。

 スイスフランは対ユーロで、発表直後の1月15日午後6時53分(日本時間)に、前日比30%高の1ユーロ=0.92フランを付けた。一時は0.8517フランまで上昇し、過去最高値を記録。ドルに対しては26%上昇の1ドル=0.81フラン近辺と、2011年8月以来約3年5か月ぶりのドル安・スイスフラン高の水準となった。

直接円:ユーロは人気が少ない(利ざやが少ない)為被害はすくないようですが、ユーロ安によって他通貨ペアでも損を発生した人もいる筈だと見ているようだが謎。

スイスフランでダメージを受けた日本人投資家は?

スイスフランの暴落で、負担を背負った人は日本人でもそれなりに居たらしいことは掲示板のまとめサイト等でまとめられていることから、悲惨なものだったのだろうなと推測できる。
ただ日本のFX業者って本当容赦ない取立てかますので自己破産に陥る人多いのだろうなと思う。
安心して取引したいならアメリカのFXCMとかの方が安全な気がしてならない。
ひとまず日本語だけでは国際的な土俵に立てない。
英語ができないとインターネットサービスですら疎外感が強いのが現実で、
英語が出来ないということだけで損失が発生する気がする。
ひとまず英語力は必須スキルに感じるのでした。