FXで稼いでいる主婦だとかいう物を見かけると変に思う。
FXは為替であり、金を別の通貨に換えて、要するに売買の商品なわけだ。
壱万円札
悪いことでは無いのですが、果たしてそれを口を大にしていう事なのだろうか?と疑問に思ってしまう。

スポンサード リンク

日本国内の金融に対する価値観

日本国内では、実際に物品の商売では無いものは訝しく見られる風潮が有る。
サービス業で肉体労働が眼に見える物ならまだしも、他人の目に見えない努力などは、大抵は嫉妬がついてまわる。
むしろ憶測で上げ足を取ったりするのが好きな種族がいる。
ライブドア事件などでも、インターネットの会社が虚業だとか、企業買収M&Aが虚業だとかいう論調でマスゴミが叩く傾向が見られたが、まぁ要するに売り買いが物で無い物に関しては評価されにくい村社会な現実がある。

足の引っ張り合い大好き人間が多い日本

ただでさえ現実社会は足の引っ張り合いで、影愚痴のオンパレードの日本社会はいじめが大の大人でも存在していて尚且つ近所付き合いでは井戸端会議なんてものが、ささやかれるよのなかなので、『FXで稼いでいる』なんて事柄を一般人が聞けば宝くじで高額当選し人と大差ない程度でしか見られない気がしてならない。
宝くじの高額当選者は換金率が低いそうだが、FXで稼ごうが株式取引でどれだけ稼ごうが、ヒッソリやっていられなくなるものだろうか?という疑問を感じてしまったりする。

日本の金融

日本の金融機関である銀行がそもそもろくなものでない面がある。
大手メガバンクのみずほ銀行がジャンボ宝くじやロト6などを販売していることが何よりもの証だろう。
銀行ですら、まともな金融商品が無いうえに高齢者に明らかに損をさせるような証券売買させていた事件のニュース記事などもそれなりに有ったりするのだから、日本の金融に関する倫理が金融事業者から無いのだからイメージは最悪だろう。預け入れや出金するのにも手数料がかかるなんとか銀行とか本当呆れてしまうばかりだったりするわけだ。

妬み社会日本

日本国内で金融に関する商売で儲けようと妬まれこそすれど、評価されることは無いことに気づかない人なんだろうなと感じるだけである。或いは、FXで稼いでいる主婦などという肩書の人たちは、インターネット上のエンタメ的な幻想キャラクターなのかもしれない。
タイアップとかしているブログとか、万一そこで開設して破産したりすれば、恨まれこそすれど感謝されることは全くないのではと思ったりもするのだが。よくまぁペタペタと広告だらけでやっていられるれるものだと感じてしまう。(普通の神経だったら恐ろしくなりそうですが)

FXで人生爆破

普通に稼いでいる人は目立とうとするのに、FXで負けた人が目立たないという節理も変であったリする。
まぁニコニコ生放送の某人とか、ライブドアブログに最後の日が記載されているブログなどが存在してるケースも見受けられるが、それらは一般人には目につかないのだろうなと思ったりするのが痛い点だろうかと思うだけであった。