東北地方太平洋沖地震で為替チャートにも変化はあったのですが地震で動いたというよりもこれは明らかに別な思惑で動いたんだろうなぁというのが・・・。

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何べん見ても、トレンドが動くのは別要因としか

これはUSD/JPEのチャートなのですが、

地震後の為替チャート

このチャート自体はNY時間なので若干ずれはあるんですけど、最初は円高に進んだり一気に下げたと思ったら反転して円安にいくかと思ったらまた折れたりと・・・。
原発の問題もあるにしても、ちょっとトレンド読見とくのは難しいなぁと思ったりしたのでした。

76円台に突入

76円台に突入したのは日本時間でAM5時後半~6時30分という閑散相場の時間帯だったのですがたまたま起きていてその急変のさまに気づいてリアルタイムにみる事はできたのですが、これはちょっとびびった急変だったのですが・・・うーむポジションもってなくてよかったとしかいえない状況でした。というかあの下げ相場でどのくらい、逆指値が反応したんでしょうねぇ。
なんというかやっぱり見返してもようわからんなぁ

戦後初の円高水準

戦後初の円高水準とか言われてもピンと来ないですしねぇ。
今後こういった急変相場とは出くわしたくないなぁと思うくらいの急変でした。
まぁどちらにしても地震の衝撃よりもそれ以降の出来事がこんだけの事を起こしたとしかいえないチャートの動きなきがしたのでした。