給食に下剤入れて教師が救急搬送される事件が愛知県で起きたらしい。
もし万一昼の給食に異物が混ぜられている可能性が有った場合食べることができるだろうか?
日本ではもっぱら「もったいない」が推奨されて
変な食べ残しは出来ない教育が行われている。
反対に、外食産業での廃棄率は高い水準だったりもする。
もし給食に薬剤が投入されていたらという危険性はかなりの余波を伴う事となる。
「いじめ」
「暴力性」
「常識が無い」
「価値観の欠如」
「食への侮辱」
「作った人への嘲る姿勢」
「食べた人への危機リスク」
様々な点でオカシイとしか思えない犯行だ。
しかし学校側は被害届をだしてすらいないようなので不気味に感じる。

スポンサード リンク

給食に下剤、女性教諭を救急搬送 中2が「いたずらで」

事件概要は以下

 愛知県尾張旭市の市立中学校で40代の女性教諭が10日の給食後に体調不良を訴え、同校が調査したところ、下剤を混入したと2年生の男子生徒が話したことが11日、同校への取材で分かった。教諭は病院に救急搬送されたが、現在は快復しているという。

事件現場:愛知県尾張旭市の市立中学校

給食に異物

下剤は薬品だし給食に異物を入れることは悪だ。
給食は事前に校長などが食べて問題がないことを確認したうえで提供がされたりする安全策をとっている食品であり
学校給食に異物を盛ることは悪行だ。

スープをおかわりした生徒5人中3人も体調不良を訴え、保健室で療養した。3人もその後快復したという。

他の生徒まで影響が出たという結果は相当な量だったのかと危惧される。
犯行内容として

豆乳鍋のおわんに下剤2~3錠をつぶして入れた。
http://www.sankei.com/affairs/news/171111/afr1711110019-n1.html

という報道もある。
下剤を粒にして入れるという時点で飲み方として正しくない上に何が起きるか危険性を予知できなかったのだろうか?

薬を含ませること

犯罪です。
この事件で悪質なのが「下剤」とはいえ薬品を混入させたことだ。
これは違法だ。
劇物ではないとはいえ学校という場には塩酸だとか様々な薬品があったりすることからも子供が悪さを考えれば様々な悪事が行える土俵がある。
(彫刻刀などの刃物も同様)
根本的に危険なものが、どのように使うと危険なのかというのは十分に周知されているはずが薬品を給食にいれるという行為は殺意があったとみなされても払しょくできない悪行である。
万一服用している薬の副作用なので下手なことが起きないとは断言できないため。
アレルギーなどの副作用でも危険に陥るリスクが有る。

素人が他人に薬品を投与したり処方することは認められていない。
いくら被害届出さずに事件かしなくとも
いたずらでは済まない所業だ。
中学二年生になってもこのようなバカなことを平然と行う輩はもっとひどいことをやりかねない恐れがある。
市販の下剤を購入し潰して入れたと供述しているらしいが刑事罰相当だろう。
こういう輩まともに指導できないままに社会に出したら何しでかすか怖すぎだ。

いたずらでしたで無免運転で道路走ってもいけないことと同様の行為であり該当の生徒は罰せられないと今後の人生の方が危機感が高まるだろう。
これ小学生とかならまだしも中学二年生でこれでは最悪過ぎる。

愛知県の教育不祥事・事件など。

先生を流産させる会の事件 2009年
半田市立成岩(ならわ)中学校などあり
愛知県の教育委員会他、様々な闇が隠れていそうである。

異物混入の悪意

毒入りカレー事件や各種薬物の事件など、異物といっても悪意が有る事件は多々起きている。
ましてや学校給食に混入させるというテロ行為にも等しいことを中学生が行うというのは、危険度が高すぎる。
愛知県で子育てとか安心してできない問題だろう。
学校教員の罰に対する姿勢も愚かで愚策だ。
もし下剤の量が多量だったり、違う錠剤だったら死亡していたリスクも有るのだから。あるいは今回指導にとどめただけという罰則は何か事情があったのか?
いじめなどの背景に実行犯が脅されて行うというパターンも想像できなくはないがそれでも人の生き死に左右しかねない行動を中学生が行うという怖さは是正しなければいけないだろう。
未成年という事で実名報道されないにしても家族とかもいるだろうし、安心して暮らせるのかどうかが疑問にのこる要素になるだろう。

普通に考えてもジャガリコ事件の犯人らよりは相当 何倍も悪質な事件に思えてしまうのだが。

給食押し込み嘔吐させ 汚れた床の掃除もさせる義務教育
文字「給食に下剤入れて教師が救急搬送される事件」

ぬふふぬふふ

こういうバカなことを平然とやってしまう子供を放置して進学させると野に放たれ時に何をしでかすのか分かったものでは無い。
仮にいじめめだとか、家庭内の問題があれば洗って改善すべきだし、
本人の社会性の問題であれば徹底的に学習・強制させるべきだろう。
今回たまたま致命的な被害者が出なかったことは幸いだといえるが、世の中にはびこるクレーマー体質の人や、イチャモンつける人というのはこういう輩の成れの果てだと思えてならない。


他人に冗談とかいたずら程度の覚悟で命の危機に合わせるバカは、相当の処分しなければ改善しないと思う。
過去にも似たようなバカいたことがあるので。

家庭内に難があるのか?

中学2年生になってまで他人に薬剤投与するようなバカの危険性に気づけない教員共も愚かで頭が危険だとしか思えない。
ここの学校は保身ありきなのか?としか判断できないだろう。
義務教育が地域の、シフト的な進学的なシステムゆえに来年度の入学者数とかに極端な影響はないとタカをくくっているのだろうが、新年性を来年度危機に合わせる可能性がゼロとは言えないわけだ。
今度は薬剤だけではないかもしれない。
洗剤など入れられたら下手をすると命のリスクは何十倍にも膨れ上がることとなる。

今後給食食べる際に異物の混入に敏感になったり幻想的に嫌なイメージで食べることとなる可能性からも既存の生徒たちへのダメージも大きい。
給食を作っている人たちの監視体制や姿勢も十分に注意がしかれ無駄に精神そぐこととなるだろう。
とにかく一つの自称「いたずら」の影響の余波は大きいのだ。

市販の薬を中学生がこづかいで購入して犯行に及んだのかも疑問に残る。
瓶入りの錠剤だったとしても数百円~1000円程度はすると考えられるが、
こいつらの財布はそんなにも潤沢だったのだろうか?
この先お金を持たせていてもろくな使い方をしないとしか考えられない。金銭の使い方が根本的にオカシイ。
男子中学生が下剤を購入するか?という疑問点も強い。

この手の悪行を働く輩は一度既存の学業から離さないといけないと思う。
家庭内なのか・学校内の付き合いなのか、問題の根本を洗い、徹底的な改善策を取れないと二次被害が懸念されるだけでなく将来的な犯行の抑止もできなくなる。
「バカな人がバカなことをした」だけで終わらせていては何のための教育機関なのかがたかがしれる。
経験則からも馬鹿な輩はずっとバカなままで生きていくのは目に見えている。関係が絶てれば良いがそうでない付き合いの人には負担でしかなくなる。

妹にカルピスぶっかけのユーチューバー達