ha-migaki歯が抜けたり、欠けたりすることは人生においては多々あることだろう。8020運動とかある様子だが、個々人の生活環境や、歯医者に行きたくても行けない労働環境や、医療機関の状況だったりなどで、本当歯のトラブルは医者にかかりにくい。しかし歯は大事なので細心の注意を払いたいところですが、万一の歯のトラブルにおいての基礎知識。

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  • 入れ歯は、歯茎に歯と歯茎の形のものをかぶせて使う物。顎の形は年齢で変わるし、歯と歯の隙間が変わったりすると入れ歯が合わなくなったりするので定期的な交換が必要そうだったり日々のメンテナンスがもっともシンドイ+口臭の原因になりやすかったりする物。ただ大半の歯が抜けている場合に用いられる。
  • ブリッジは、3つ歯があるとしたら真ん中の歯が抜けた場合に、2つの歯の間に金型の歯で3つをつないで真ん中の抜けた歯の部分を埋める方法。箇所ごとで欠損した場合に用いられる。
  • インプラントは抜けた歯に対して、顎の骨にネジのようなものを差して土台をつくりその上に歯型の作り物を付ける方法。
  • ここまで歯が欠損した場合

    あとは部分的にない状態、

  • 差し歯や、かぶせ物などは、歯の歯根が残っている状態(神経などは抜いても顎の骨と歯の根本事態は残っている状態)に土台を作ったうえでその上に、銀歯やプラスチック(ステンレス等)をかぶせるもの。保険適用・適用外で素材はピンキリ。歯の歯根が残っているだけまだ安全な方法だとは思う。
  • 歯の表面が小さく欠けたりする場合でも形を整えて削ったうえでプラスチックで埋めたりする手法もある。
  • 初期虫歯だと、対応はさらに軽度。

    というか歯が゜30代前半(32歳)で全部抜け落ちたという2chまとめ っぽいのがあったので気になったのですが

    http://burusoku-vip.com/archives/1672586.html
    これは怖い例すぎる。

    歯は大事です。
    ただ昨今流行のインプラントとか、レーシックのような治療方法は、いまいち信用できない。
    インプラントは海外の元の開発事例は数十年前からですが、日本国内のインプラントの事例はそんなに長くはない。該当の歯科医院で取り組み始めているのをみかけても、10年そこらの医者とかばかりだろう。
    人生80年平均のこの世の中で30代とかでインプラントにする著名人とか本当何を根拠にしているのかが不思議である。


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    虫歯はクスリで治る!―最新歯科治療3Mix-MP法
    この治療方法はたしか初期虫歯に対する治療方法だったと思うが、今でもあまり普及はしていなかった気がする。日本はなんというか医療の学会とかが・・・・終わっているから新しいものをどんどん投入することは弱腰なんだよなぁ。
    国民の健康よりも保守派の医療業界。
    片方では、症例がいまいちなインプラントとか、レーシック被害とか絆創治療による痛みを伴う治療方法とか平然とやってのけるのが日本の医者というイメージしかない。
    患者が楽で為になる治療方法はどんどん取り入れるべきだと思うのに。

  • メーカー: 宅重 豊彦
  • 出版社: 現代書林
  • 発行日:2007/9/4

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    歯の本―歯医者に行く前に読む決定版

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  • 発行日:2012/02