電話とインターネットの移転は厄介だ。電話がADSLであったりフレッツ光である場合の説明。固定電話から116で済む。Telephone
固定電話が無い場合は最寄の公衆電話から116を架けると、最寄のNTTに繋がる。

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局番無しの116電話をかけることで、手続きは可能だ。
NTTの回線契約の手続きが116で済むので、楽ではある。
転居先で電話を使う場合や加入権タイプの物と、加入権無しのライトの場合でも多少手続きがことなるとは思うが116で聞けば済む。

ちなみに固定電話以外の、携帯電話からかけるには、もよりの116に架けたい場合は電話号が容易されているので注意されし。普通に携帯から116にかけると携帯電話会社につながるので要注意である。
携帯電話や、PHSからは、0120-116-000 にかけるといい。
電話サービスに関するお問い合わせ
http://web116.jp/contact/tel_phone.html

光電話の解約もNTTの116で済むので問題ない。

インターネットの解約

インターネットを契約していた場合は、プロパイダも解約しないといけない。
通常は、Bフレッツでいうと、

  • 「プロパイダ料金も合算でNTTから請求がくる支払い方法」
  • と、

  • 回線だけがNTTからの請求で、『プロパイダ料金はベットプロパイダから請求』が来る支払い方法がある。
  • プロパイダ契約だけ残しておいて次の引越し先でもそのプロパイダを利用するなどというもの、プロパイダや契約内容によって異なると思うが一応契約先のプロパイダにも問い合わせてみたほうがよいだろう。
    Bフレッツの場合だと複数のプロパイダと契約が可能だったりするので便利だが、難儀な所である。

    引越し先がBフレッツに対応しているマンションなどであれば、引越し(移転)手続きも可能だと思われるがNTT→NTTで利用したことが無いので未確認です。