accel-world
漫画、書籍にかぎらず、昨今は、紙の本を読むのが面倒だ。

週刊誌タイプの物は、もう10年以上購入していないが、今でも月刊アフタヌーンは購入している。
しかしなんというかここ数か月購入しても読む気が湧かない。(読みたいタイトルが激減してたり、気になるコンテンツが少ないというのもあるが…
無限の住人も1、2か月まえで連載終わりだったので、気になるものがほとんどない+毎月連載してない作家が多い…
休載作家が多い)連載されているタイトルを思い浮かべても片手で数えれるくらいしか出てこない…。

例外として2013年2月に、ライトノベルを一冊購入して読んだものの、半分くらい読んて一旦読むのをやめると数日手にすることがなくなった。数日後あわてて読み切ったが。
一気に読み切らないと途中で読むことをあきらめてしまう。

普通の書籍でも購入して読んでない本がチラホラ有る・・・。基本紙の本だと開くことが億劫になるというのが有る。

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紙の本→面倒

どうも最近は紙媒体の本を読むのが億劫だ。
テキスト自体は毎日WEB上で読み漁っているので、何文字程度一日に読んでいるのかはわからないものではあるが、紙媒体の本はどうも面倒に感じてくる。

  • 机の上に開いて、ページをめくる作業が面倒。
  • 収納場所が困る(ごみ屋敷万歳)
  • いらなくなったら捨てるのも面倒
  • 変な風に放置していると、カビが生える
  • 湿気ずに古くなった本→よく燃える
  • 大量に捨てるとなると重い(引っ越しするとなると面倒な重さ)

雑誌とか月刊誌程度のひとまず見るといった
何回も熟読したりしない程度の物は、電子媒体で、販売すればいいのになぁとつくづく思う。

週刊少年ジャンプかどっかはWEB発売りしていたような気もしたが、よくわからない。
http://www.shonenjump.com/j/sp_jumpbookstore/
逆にwebでメインなタイトル以外のweb書籍コンテンツを大量に販売している某漫画誌とかもどうかと思ったりする。

インターネットに食われてろ

Kindle Fire HD
月刊誌とか1冊数百円だろうけども、ネットに娯楽としては明らかにπを食われているんではないかと思うのだが。
画像投稿サイト、動画サイト、生配信サイトだとか、オンラインゲーム、ソーシャルツールだとか
インターネットのコンテンツに時間消費していたら、月刊誌とか手に取る暇は よっぽどそのジャンルが好きでもないと簡単に手を伸ばさないと思うのだが、
まぁ少子高齢化でどんどん市場は小さくなっていくんだろうしそのうち消え去るのだろうか。
廃刊ラッシュが何時頃くるかだけ気になるばかりですが。

いつになったら、紙媒体の週刊誌とか月刊誌は消え去るんだろうか。
まだ、コミックスや一般書籍なら、紙の本としての重要性はわかるものの、週刊・月刊といったものは、大量消費ありきだと思うので、電子媒体でいいと思うんだけど。

紙の本は必要だとも思うけど、

紙のを本を無くせとはいわないが、PCなどの端末でも読める形で販売しくれたほうが
読むのが楽だと思う(しかしandroidとかiosとかKOBO等、ハードに縛られる形式での販売は腹立つのでこれは許容できん)。
電子書籍界隈も、ハード売りが強いので端末とストアの合わせ売りも腹立たしい側面だとも思う…。
電子書籍界隈(アマゾン・Apple・kobo)とか、本当、ひとまずPCで読めるようにしてくれと思うよ。
何故ハードの合わせ売りありきなのかがわからない。
ECサイトとしての旨みの囲い込み商法の側面があることはわからないでもないけどユーザー置いてけぼりだよなぁと思う。
家庭用ゲーム機でハードとソフトが乱立していたりするのと似ているので面倒極まりない。

携帯端末だとこんな仕様のようですし。

ジャンプBOOKストア!   Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.access_company.android.sh_jumpstore
回線とかハードとかでどう考えても携帯端末とかでは、難があると思うのだが…。

Googleplay

GoogleplayはPC端末も対応しているのか?
google play
http://support.google.com/googleplay/bin/answer.py?hl=ja&p=books_devices&answer=179849&rd=1

パソコンで書籍を読む   Google Play ヘルプ

Google Play ヘルプ ホーム パソコンで書籍を読む
どの程度PCで読めるのか(操作性・閲覧性等)、わからないけど…。基本タブレットありきなんだろうな…
あといくつかタイトルの価格見てみたけど紙の本と価格は大差ないのと新しい本はなかったりorz。
買って試す気にはならない。
ひとまずGoogleに期待する。appleも楽天もアマゾンもなんだかなぁと思う。

ダンボールに詰めて送るだけ!3万円で書類電子化!「おまかせパック!」
本はデフォルトが電子媒体のがコストも安いだろうしそっちの方が圧倒的にメリットはあると思うのだが。出版社がどうも紙の本に拘っている様が滑稽にしか見えない。

「自炊」業者から著作権料の徴収をとか意味不明

追記2013/3/28

  • “朝日新聞デジタル:「自炊」業者から著作権料の徴収を検討 文芸家協会など – カルチャー
  • 2013年3月27日5時41分

    紙の本を裁断・スキャンし電子書籍化する「自炊」を代行している業者に対して、日本文芸家協会、日本写真著作権協会、日本漫画家協会の3団体は26日、1冊30円程度の著作権使用料を徴収するかわりに代行を許諾する方向で検討していることを明らかにした。


    遂には紙の本を断裁して電子媒体化する業者俗にいう所の「自炊業者」に対して1冊30円の課金をするという暴挙に出た。
    確か古本の中古売買はそういった取り決めはなかったように思うが・・・・(ゲームとかCDとかは何かあったような気もしたが詳しくは不明)
    中古市場も過去にどこぞの大型店が裁判しているような例もあるが、
    個々人が楽しむために電子化する、代行業者に課金しようとする行為はまさに愚行な気がするのだが・・・
    ひとまずこんなことをするくらいなら新刊発行は今後電子書籍型でも提供してくれないと、本読む気力は更に削られるだろう。

    紙の本のデメリット

    本は注文して届くまでのロスや
    本屋に買いに行って探す手間と時間などを考えても 明らかに電子書籍のほうが便利だと思うのだが。
    離島や、田舎とかだと、通販サイトで注文しても届く日時もかかるだろうし、書店にいっても無いことなのど多数あるわけだろうから、電子書籍で買えるのであれば相当なメリットがあると思うのだがな。
    ひとまず現在の出版社というものは利用者の利便性は全く考えていないことが容易に解る出来事だ。