ブログでメシが食えるのか?という話題。

最近でも何かとアフィリエイトと、ブログというWordは切り離すことが出来ない模様。

スポンサード リンク

blogよりもYoutube

ブログよりも最近の尺年層は、Youtuberに視線が行きがちだ。
これはYouTubeの収益化が一般開放されてかれこれ数年たち、ユーチューブで収益化することが当たり前になっている現状が招いた結果だ。
ニコニコ生放送などしていたユーザーですら、ユーチューブに動画投稿している事例も少なくない。
ニコニコニ動画にも収益化プログラムは存在するが、YouTubeほどは活気がないといえる。
現状としてはニコニコの人気動画よりも、YouTubeの再生回数が多い動画の方が注目され易くなっているプラットフォームの支持率の移管も気になる所。
過去10年で比較しても、今ニコニコ動画・生放送に新規ユーザーを引き付ける要素は、年々減っていると言わざるを得ない。
ぷろたん収益|ユーチューバー
情報の発信スタイルがブログは古く
若い人ほど、動画で配信して収益化する人が大半なのが数年前との大きな違いだ。
それでも動画ではなくブログを勧めようとする人には、
どういう層に閲覧されて
どういうジャンルの記事を書こうとしているのか?
きちんとした戦略が無いとブログが向いているかどうかは断言できない。

ブログで収益化の壁

blogは無料ブログサービス7がは多い。
2016年11月にはLINEブログが一般ユーザーに開放された。
LINEブログが一般ユーザーにも開放そのメリットとは?
反面、最近ではTwitter・facebook・LINE他、各種ソーシャルサービスの台頭で、ブログそのものの利用者は減っているのではと思う。
書くよりも読むことが増えるのではなく
ブログすら見ない・検索すらしない若い層が増えているのではという気がする。

ブログを見るより⇒インスタグラムで見たり、
⇒食べログやクックパットで検索したり、
大元の検索エンジンに依存するよう機会が減っていると感じる。

その上で、ブログで収益化するには、動画サービスや各種SNSで収益化につなげる背策に分配されて弱くなっている感じが強い。
YouTubeとブログの違いと収益化の差

ブログでメシ

ブログ飯が成り立たない理由で触れたようにサイバーエージェント内の会社のサービス マイクロアドが晩御飯のおかずをもう一品という文章が忘れられない。
1食の弁当代くらいだったら『のり弁』であれば現実的な所かもしれませんが、1カ月の収益をブログだけで成り立たせるには現実は遠い。
日本のASPのa8.netの上位数名は、月間収益額が数百万円代稼いでいるようですが、それこそほんの一握りだろう。
ASP加入者のほんの一握りだけが上位なのだ。

A8.netの申し込みページはこちら

雑感

ブログでメシが食えるようになるには、雑記ブログだと食えない。
収益率が良い単語で上位に表示させることができて、長期的に収益を上げ続けることが出来ないと
いつまでたっても労働型のブログになり更新作業に時間を取られるばかりになる。

  • PPC広告の運用や
  • ソーシャルメディアの活用
  • 動画作成など
  • 様々なスキルを身に着けていかないと、
    ただの無料ブログでせっせと頑張っているだけでは、アクセス数を大量に稼ぐ事は、一般的な凡人には無理だ。

明日検索結果から大幅下落しても、流入を獲得できない場合には、致命的なリスクにしかならない。