早朝から記事投稿しようとしていたら、突然エラーが表示された。
エックスサーバーで『500 Internal Server Error』になってしまった。

エックスサーバー

500 Internal Server Errorの表示例

500 Internal Server Error
500 Internal Server Error
以下のような原因が考えられます。
断続的に発生する場合:
CGIの負荷が大きい(CGIプロセスが多数動作している)。
常に発生する場合:
CGIのパーミッション設定に誤りがある。 / CGIのソースコードに問題がある。/ .htaccess の記述に誤りがある。

エラー表示の補足が、まったく役に立たない。

解決策さがしてみた

色々と公式のヘルプ見たり
検索結果調べてみたけど該当しそうなものがない。
AM9時ごろ問い合わせフォームから症状伝えたが、当然返事は遅く。

  • 障害情報は該当サーバーでは、出てこない。
  • サーバーの管理画面から、エラーログ確認しても適当なエラーではなさそうだった。
  • 同じサーバーの別のサブドメインも全て閲覧不可
  • 別ドメインのHTMLサイトも同様の状態で閲覧不可能。
  • 電話問い合わせ(11時位)しても障害は出ていないの一点張り⇒メール問いあわせ待ってくれという対応(電話かけたことでメールサポート迅速にしてくれるとは言っていましたけど…)

正直、原因がワカラナイ。
そもそもPHP設定だとかCGIとかいじってすらいないのに。
※昨日位にサーバー側の管理画面でアクセスログ見た位かな。

注意項目

サーバー設定・WordPressのプラグイン設定などの変更に心当たりがない時には、即運営にメールで問い合わせるのが吉
電話サポートは技術面では役に立たない。

心当たりが無いトラブルは大抵サーバー側(運営の仕様)が悪さしているとしか考えにくい。

    要点として、

  • CGI、PHPバージョンをいじっていない事を確認する事⇒もとに戻せば復旧する可能性もある模様。
    ※これは先日さくらインターネットでPHPバージョン変更したら表示がまともにできない現象や、WordPressのログイン画面に入れないトラブルが出た。
  • 他のドメイン・サブドメイン、エックスサーバーのサブドメインの表示も確認してみる事。
    HTMLサイトも落ちてるのは変に感じた。
    ※サーバー側で、CGIや、PHP、Script設置していないドメイン。
リスク分散

サーバー分散すべきだよなぁ。
1つのサービスにドメイン突っ込み過ぎるとリスクでかいわぁ。

※障害が、起きたのは08:00前後だったんだけど
15時過ぎに改善したという運営からのメールが届いた。
ウェブブラウザキャッシュを全てオフにしたとのことですが、正直何が原因だったのか利用者側からはさっぱり分からないので改善のしようがない。
今後も同様のことが起きる可能性を否定できない印象は強く残る。
そもそも今日までは普通に運用できていたし 極端な負荷とかなかったはずなのに。

他サービス

wpXクラウドが鉄板なのはわかっていても、ドメイン数が多いとこまる問題が有る。
ドメイン数多いとコスパは良くない。

MixHostは使ったけど、容量と価格でタイトだった。
一部怪しいレビューも2018年時点で有る為、やや疑念がある。
運営元がシンガポールということでSOVAの二の舞のリスクも残るしサポートも少し不心。

レンタルサーバー ColorfulBox(カラフルボックス)は、これから確認する。

GMO系のcloudサービスやバリューサーバーやロリポップ系のWordPress特化サービスも有るにはあるのですけど、価格とコスパで、やはりエックスサーバー株式会社がお得なのは譲れない感じは強い。

ConoHa WINGは最も早い表示速度をうたっているようですが、お試し期間は無い。初期費用は無料。
ConoHa WINGに移転を検討してみる。WordPressの挙動が重いドメインが数個あるため引越し検討中

さくらインターネットとに関しては旧式と新サーバーで、変更が面倒なので保留。

1ドメインだけで相当なアクセス数と収益化さえできれば、AWSとKUSANAGI利用したいものですが…。