ネット通販でも消費税アップ前の駆け込み需要が増加?
インターネットの通販で注文しても、予定どおりに配送ができないらしい。
地域によっては宅配業者が込み合っているために日時どおりに配送が出来ない状態らしい。
これは四月は元々引越しや、新社会人など、社会の節目であることや、宅配便も元々増加する時期だというものがある。

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消費税

1988年に消費税法が成立法案が成立

  • 1989年(平成元年)4月1日 消費税3%導入
  • 前回1997年4月1日に5%実施
  • それに前回の消費税あっぷは、10年以上も前のことであり、今ほどインターネット通販は普及していなかったことが要素としてある。
    最近ではネットでマウスのクリックで注文・購入できるのだから。

    クロネコの配送すら遅れている?

    ヤマト運輸 取扱量の急増による荷物のお届け遅延について   ヤマト運輸
    取扱量の急増による荷物のお届け遅延について ヤマト運輸http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_140326.html

    普通の配送も遅れているようたがクロネコメール便での配達に関連しては従来の予定目安の最大の期間で配送が行われている様子。地域によっては人材が足りていない可能性が考えられる。
    日時指定がないメール便だからこそ後手になっていると考えられる。
    他の宅配業者がどうなっているかは分からない。
    地域差によるものが大きいと考えられる。

    次回は10パーセント

    消費税アップとはいえ、通常が5%のものが8パーセントになるだけなのに今回の駆け込み需要は恐ろしい気がする。しかし今回の増税の後には2015年に消費税を10%に挙げる事も自民党は検討(予定)しているので、消費税前の駆け込み需要はほどほどにしておいて冷静に見極めたほうがいいと思う。

    >>【楽天市場 ヘルプページ】消費税増税に関して

    >>消費税増税に関連する本

    個人的には100円ローソンが108円になる事の方が眼に見えて痛い。100円ショップのイメージで消費税の値段別途取る店舗は既に100円ショップでは無いじゃないかと改めて突っ込みたい水準。


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    図解 消費税のしくみと実務がわかる本

  • メーカー: 小池 正明
  • 出版社: 日本実業出版社
  • 発行日:2014/3/13
  • 図解 消費税のしくみと実務がわかる本

    2015年(平成27年)10月1日 に10%に挙げる事を導入しているらしいが、1割の価格の税金となると、
    所得税、住民税や、ガソリン税、酒税、タバコ税他、etc税金の名目が多すぎて、所得から実際手元で使えるお金の比率ってどの程度なのかが実に不思議でなら無い。
    所得税と消費税って普通に考えると税金の二重取りに思えるが、片方では免税店などで、消費税の対象にはしないといった話もあるので海外からの旅行者には優しい国なんだよな・・・とつくづく感じる。

    日本の消費税や税金は高いのか?

    日本は海外と比較すると、税金が占める比率はどうなっているのか気になったので調べてみた。
    各国の消費税収が国税収入に占める割合
    http://ja.wikipedia.org/wiki/消費税
    消費税4%で日本という国の税収の20%を締める比率らしいので10%になったら果たして財政問題は解決するのだろうか?
    税金自体は社会福祉などを考えると、そこまで高くはないのかも知れない。ただし所得税や法事税は明らかに高い。普通のサラリーマンたちには天国な程度だと思う。
    最近もしくは将来的にも少子高齢化で医療費増大と労働者人口が少なくなることで年金の破綻と社会福祉の問題などが考えられているが、姥捨て山が例に出される程度に危機的な将来展望しか描けない。産業は強いものは国内にないし、富裕層ほど資産や拠点を海外に逃げれるような仕組みづくりがチラホラ記載が見受けられる。
    今尚原発を輸出しようとしている自民党だとロクナことにはなら無い気がしてならない。