リアルのショップは受けのイメージが強いです。ネットなどの通販に関しては圧倒的に攻めのイメージで姿勢は持っていたいものです。
オフラインのショップでも営業やダイレクトメールなどの手法はありますが、それらは経費や人件費が掛かってしまいます。

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逆にインターネット通販だけの商売であれば、メールは無料で送信可能ですし、キャンペーンなどの企画も容易に行う事が可能です。
SEOで集客することも可能ですし、PPC広告に出稿してみたり、アフィリエイトを導入してみたりと、営業拡大の手法はインターネット上に安く取り掛かれるものから、様々なサービスが容易されていますので、幾らでも工夫の施し甲斐があるものです。

ネット通販が地味な商売だとは考えずに、自らアイデアの創意工夫で色々なアイデアを盛り込んで攻めの姿勢で取り掛かることが一番重要だと思います。

デザインがよくなければ売れないと思う人も多いのかも知れませんが数年前までのガラケーと呼ばれる日本式の携帯電話など向けに作られていたモバイルサイトのデザインは、正直見栄えがよいものとはいえません。現在のスマートフォン向けのサイトのデザインも解像度こそ小さいためにあまりゴテゴテしたデザインのサイトの方が少ないと思います。
PCサイトも某なんとか市場で見る限り、デザインにばかりこだわっていたり商品紹介ばかり全面に押し出しすぎて、SEOや、閲覧者の利便性にそって作られたようには到底つくられていないショップサイトは今でもゴロゴロしています。

例とするのであれば、ユーザービリティーに関しては大手ECサイト、Amazonなどを手本としたほうが良いのかも知れません。アマゾンが実質日本一の通販サイトということは発表された事ですし。デザインなどは見やすさ重視で、外見の格好良さは二の次ですので、重要なことを認識を間違えないようにしたいものです。

インターネットの通販は、どんな形態の商売よりも圧倒的に個人で1人で開始可能な商売ですので、この手法を知らないとそれだけで大きな損失だと個人的には思います。

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