俺の***アニメが多い中、脳内選択しは、頭一つ分抜きん出ている要素がある。
一応主人公他は、ヒロインばかりである学園ラブコメに思ってしまいがちですが、ネタが酷いことが挙げられる。
主人公は已む無く奇行に走ったり、
ヒロイン全てがシモネタ連呼したりと、
他に類を見ない内容なのだ。

    原作ライトのベルは 

  • 著者:春日部タケル
  • イラスト:ユキヲ
  • 出版社: 角川書店
  • となっている。

アニメの放映は2013年度の作品。

基本的にはギャクというかコメディーというか笑ってしまう内容です。
主軸のメインシナリオ自体もキチンと進んで行く。

現在原作は10巻まで販売されている。

主人公の設定が笑

外見だけは好印象(イケメン?)の男子高校生なのだが、絶対選択肢という設定で損しているどころか変態的な寄行を大量に行う事になる内容w。
選択肢の内容は「酷い内容」か「もっと酷い内容」の二択というとんでもない内容。
ひとまずメインヒロインもアクが強いし、一般生徒との絡みは殆ど無いので脳内選択肢が無かったらラブコメが成り立つのかどうかというのは、中学生の時の思い出語りから考えても相当薄いのではとも思えたり。

絶対選択肢という設定

選択肢を拒むと相当な耐えられない頭痛があるなど実に酷い設定(笑い)
1話冒頭でも落ちているエロ本を嗅ぐというとんでも行為で小学生に馬鹿にされている内容からスタートする。
話が進むにつれても選択肢の内容は一層ひどくなっていく。

絶対選択肢の表現がラノベではとういうものかは分かりにくかったがアニメでは様々な表現方法で表示されている事は面白い。
絶対選択肢に更に追い討ちかける課題

普通に絶対選択肢がとんでもない内容の上にそれを解消するために試練が追加される。
このことで普通の選択肢+課題の解消で一層日常生活がトンデモなことになっていく。

原作とアニメの違い

アニメが10話で終了な為、どうしても結末がムリクリすぎることが否めない。
1話の歴史にみる選択肢のシーンが無駄に長くて本編どんなのなの?と最初見たときに思ってしまった。

そのほかにも要所要所の簡略化のされかたでイマイチに見えたり、
アニメはアニメで面白い面もあるものの原作から先によむと、どうしても原作に満足してしまう内容が多い。
比較的面白いアニメなのですが、色々とアニメの箇所の粗さ(絵やシナリオなどで)が気になってしまうシーンも多い。

雪平ふらの(声優:近藤唯)


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雪平ふらの

雪平ふらのは一言メが「おはよう蛆虫野郎」という台詞を言ってのけるヒロイン。
ショートヘアー貧乳の溶姿のキャラクター
1話中盤だけでも相当『*****蛆虫野郎』と連呼している。
その後も『パイオツ』連呼したりと何かとシモネタを乱用するヒロインだ。
もう片方のメインヒロインの遊王子謳歌がパンツを見られた事を恥ずかしがったり、お化け屋敷で幼児退行する事などから、逆に「ふらの」のキャラの強さが際立って見えてしまう。
ひとまずシモネタ多いのにシラけない内容な所が面白い気がする。

ふらのの顔の表情の変わり方も態度もコロコロ切り替わるのが癖が強いキャラクター。ある種の顔芸ヒロインとしては、ものすごい地位な気がする。

ツンというどころではなく主人公殴って悶絶させたり、殴って記憶消しとばしたりと、とんでもないヒロイン像。
その反対にシロブタ君に萌えまくっているので色々と個性が強いキャラクター。
確か原作によると、家庭環境がそもそもおかしいはずなのだが、アニメでは描かれていない。

本筋のメインヒロインのはずのショコラ

空から降ってきてブリッジで着地するヒロインのショコラ。
服装が、毎回一緒なのが気になるところ。ただし記憶が戻っているときは別の服装だったりと
記憶なし状態ではオツムが弱かったりと色々とどうでもいいキャラになってしまっている気がする。

教師も変人

この主人公その他のメインヒロインの担任も、主人公が作中で「合法ロ*」と呼んでいたりする溶姿に加えて
ふらのに対して記憶消去術を教えていたりと、何かと暴力的な女性キャラクターが多い感じもする。
その他の教員が出てこない所も学園物のアニメとしてどうなのかなと思ったりもする。

キャラクターの絵が アニメだと 雪平ふらのはしっかりかかれているシーンが多いのに
序盤の、遊王子謳歌の絵が手抜きすぎやしないか?という感じで萌えアニメでは無い気がする。

他のキャラクターも全て変

基本すべて変人だったりする。
神からして変なので、全て変人で構成されているといっても過言ではないのではと思える世界観だ。
裏の嫌われている上位5人が変なのは当然としても、
表のナンバー5も、結構変人ばかりで成り立っている。
(シリコン入りの高校生とか整形外科的に考えても違法ですって。(ギャグアニメなので底まで突っ込みませんが))

ご近所さん(権堂大子さん)が、どう見てもオカマな人にしか見えない人だったりと(しかも一人身でありつつも主婦っぽいいでたちで)主人公に迫っているというシーンが多い。

モブキャラクターもといクラスメイト達の行動も殴る蹴る 蔑むなど、この作品の中にまともな登場人物は存在していない気がする。

通販


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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第5巻 [Blu-ray]

今年25周年を迎えたライトノベルレーベル、スニーカー文庫。
1月クールには超話題作「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」(竜ノ湖太郎著 / 天之有イラスト)のTVアニメ化も大きな話題を振りまいた同レーベルから、
今度は春日部タケル著 / ユキヲイラストによる残念系学園ラブコメ『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』が待望のTVアニメ化決定!

  • メーカー: 角川書店
  • 出版社: 角川書店
  • 発行日:2014-04-25
  • 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第5巻 [Blu-ray]


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    俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している9

  • メーカー: 春日部 タケル,ユキヲ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店
  • 発行日:2014-10-01
  • 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している9

    公式

  • アニメ『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
    http://noucome.jp/
  • 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

  • 漫画
    http://www.famitsu.com/comic_clear/se_noucome/
  • 各話の予告動画

    動画

    学院型ガールズ・ボーカルユニット「アフィリア・サーガ」がオープニング曲&本編の次回予告を担当

    DVD BDの紹介ページに上記の説明があるようにに、OPや次回予告はアフィリアサーガが語っている。

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