異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
原作はライトノベル。
読んでみたのは漫画版[むらさきゆきや×福田直叶]
ありきたりな異世界ファンタジー物

舞台感

剣あり魔法ありの中世風ファンタジーもの。
基本人型種族の町を舞台に活動している感。
テレポート的な魔法も行使している。
種族は、人・獣人・エルフ・魔族など。

登場人物

  • 主人公男(現実ではRPGの魔王)で異世界にきてまで魔王と主張しているニート
  • エルフ(胸デカイ)おつむが弱い立ち位置
  • 獣耳つきの少女14歳

漫画版は絵が残念なために萌え要素は弱い。
敵キャラの描写もいまいちなため特段話以外を楽しむには弱い。
単純に主人公の取り巻きを女性で固めてハーレム環境で「俺強ぇぇぇ」な状態で進む話。
見る人によってはウンザリするだろう。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3巻

「お前小さい弱そう」と
「協会の連中を痛めつけて」と

最も強力な召喚獣がLV40で瞬殺されてる
「昼間から奴隷を」と
国家騎士めにして触手妄想

4巻

奴隷屋と「性奴隷の服なんだけど」とかwただの露出回。そしてひわい要素の点は弱い。ただの単発ネタ。
「黙れシェラ 殴るぞ」とか

おっぱい見続けていてポーション調合とかw色々と表現としてもなんだかなという感じしかしない。

軍が「王女は捕虜とする」とか 呆れる展開が目につく巻。

5巻

酒飲んで 抱き枕と思ってうさ耳ギルド長をベッドに

内通者 国家騎士
「魔族と会話」と
魔王と名乗る。

感想

    漫画版見てみた限りでは突出した要素は無い。

  • キャラクターにも
  • ストーリー展開にも
  • 敵キャラにも
  • 舞台とか魔法その他設定でも
  • 目を見張るものが無い。

原作文庫


異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術8 (講談社ラノベ文庫)

2017年7月時点で8巻まで販売されている。(※8月2日販売予定)
ただ原作の評価がどうなっているのかは不明

漫画版


異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術(1) (シリウスコミックス)

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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術5巻【電子書籍】[ むらさきゆきや ]

文字『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』